産後どんどん太る…やばい体重増加でも簡単ケア5つで戻った!

和食 産後ママ

産後は赤ちゃんのお世話に追われ、ママ自身の体のメンテナンスをする時間、ありませんよね~。

むしろ寝不足で育児に振り回され、ストレスで食べ過ぎてどんどん太ってしまう・・・!

わたしも産後直後はむくみの影響もあり、足も顔もパンパンでホントにイヤでした。

ですが、なるべく赤ちゃんといっしょにお出かけするようにしたり、母乳にいい食事を選ぶようにしていたら、いつの間にか体重がスルスルと落ち、産後6週間で元に戻りました!

産後すぐは、ママの体力回復のためにも、ムリな産後ダイエットは厳禁ですが、気分転換も兼ねてリフレッシュするようにすれば、意外と体重は落ちてくれます!

忙しいママでも簡単にできる方法ばかりですので、ぜひ今日から生活に取り入れてみてくださいね!

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産後太りがやばい!忙しくても簡単ケアで体重が戻った

和食

和食中心の食生活

産後、母乳をあげていればカロリーを消費するから痩せるよ!という話、よく聞きますよね。

たしかに、授乳しているだけで1日350キロカロリーほど消費するんです!

ですが、母乳をあげているから・・・と言って、それ以上に食べてしまうと当然、太ってしまうんですよね~。

授乳をしているからいくら食べてもいい!というワケではないんですね。

ですが、母乳をあげていると、自然と母乳にいい食事を摂るようになります。

脂っこい物や甘い物など、高カロリーな食べ物は母乳がドロドロになってまずくなる!と言われているんですよね。

わたしは母乳が詰まりやすい体質だったため、揚げ物やケーキなどを食べてしまうと一発で乳腺炎になってしまうタイプだったので、本当に食事には気を付けました!

とはいえ、しっかり食べないと今度は母乳が出なくなってしまいます。

何を食べていたか?というと、和食とノンカフェインノンカロリーの水分です。

育児で忙しいため、お弁当やお惣菜は積極的に活用して、家事ストレスを溜めないようにしてました。

お弁当やお惣菜でも、和食のものを選べば栄養バランスよく食べることができます!

あとは、水分ですね。

わたしの場合、母乳をあげているととにかく喉がかわいてしまって。

こまめに水分補給ができるよう、マグボトルにルイボスティーを淹れて、いつでも飲めるように手元に置いていました!

また、食事からの水分も重要なんですよね。

インスタントでもいいので、味噌汁やカップスープをいっしょに飲むようにしてました。

汁物が加わるだけで、食事での満足感がアップするんです!

冬は、鍋物が手軽でいいですよね。

野菜をたくさん食べられるし、お肉やお魚も入れればバランスもアップ!

産後は、過度な食事制限をしてしまうと、産後の回復に影響を与えてしまいますし、母乳育児をしているとなおさら、食事の影響は大きいんです。

わたしのように簡単手抜きな食事でも(笑)、内容に気を付けるだけで体重はスルスルと落ちていきますよ~。

なお、お腹が空いてしまってガマンできない・・・というとき、まずは水分をたっぷりとってみて。

それでもお腹が落ち着かない場合は、ヨーグルトがおすすめ!

手軽に食べられますし、無糖・低カロリーのヨーグルトもたくさんありますので、食べても罪悪感がありませんね。(笑)

また、ヨーグルトの選び方ですが、「菌」に着目してみるのも面白いですよ~。

意外とヨーグルト菌は胃酸に弱いため、腸まで届く菌って限られているんです。

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育児ストレスを上手にリフレッシュ

慣れない育児と寝不足でどうしてもストレスが溜まってしまいます。

家の中でずーっと一人で赤ちゃんの相手をしているとストレスが溜まってしまい、ついつい甘いのもを食べることでストレス発散している!という方も多いと思います。

ですが、間食ばかりしてもちっともストレス解消にはなりませんし、むしろ「また食べてしまった・・・」という罪悪感を抱いてしまうんですよね。

ぜひ、食べること以外でのストレス解消法を見つけてみてください!

たとえば、たまにはパパに赤ちゃんを預かってもらって一人で出かける時間を作る。

1時間でもいいので、近所を散歩したりゆっくり買い物をするだけでも気分転換になりますよ!

お風呂にゆっくり浸かる時間を作るのも大切ですよね。

赤ちゃんと二人っきりで過ごす時間が多いと、どうしてもママへの育児負担は大きくなっちゃうんですよね。

知らず知らずのうちにストレスをため込んでいる場合もありますので、ぜひ、まわりの人を頼るようにしてみて。

また、家にばかりこもらずに、外に出かけるようにするだけでも気分転換になりますよ!

わたしも、雨の日でも暑い日でも、毎日10分でもいいので、外に出かけるようにしてましたよ。

適度な運動でストレス発散

赤ちゃんのお世話中心の生活だと、運動する時間なんてなかなか取れませんよね!

ですが、忙しいママだからこそ、日々の生活の中でのことを運動にしちゃえばいいと思うんです。

  • 赤ちゃんとのお散歩
  • バランスボールの上で赤ちゃんをあやす
  • 抱っこ紐でおんぶしながら家事をする

少しの工夫で毎日の生活でしていることが運動になりますよね!

さらに、10~20分、短時間でも一人時間を作れるママにおすすめなのがヨガ!

ヨガはリラックス系やゆったりしたプログラムなど、優しいヨガを選べば産後ママでもストレッチのような感覚で手軽に楽しむことができます。

今日は、あまりやる気がないから軽めのヨガがいいな、とか、今日は時間もあるししっかり動くヨガがいいな!など、気分にあわせてプログラムを選べるのもヨガの魅力です。

何より、ヨガは筋トレやウォーキングに比べるときつくなく、楽しく続けることができます!

それに、育児って肩こりとか腰痛、足のむくみは大敵ですよね~。

これらのトラブルを軽減するという意味でも、ヨガはぴったりです。

場所も時間帯も選ばないので、忙しいママでもスキマ時間に続けられます。

 

天候に左右されず、室内でできるのもいいですよね。

道具も、ヨガマットさえあればできます。

個人的にも、運動はマスト!にして欲しいな~と思います。

運動すると、

  • ストレス発散になる
  • 食欲が自然に抑えられる
  • 肩こりや腰痛を軽減できる

など、いいことがたくさん♪

逆に、運動せずに授乳だけで痩せると、体にたるみがでてしまいぽっこりお腹やデカ尻はなかなか解消されないんです!

実はわたし、一人目育児のときはスルスルと体重は落ちて痩せたんですが、残念ボディになってしまった経験が・・・。

適度に筋肉をつけて、バランスを整えることも大事なんです。

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産後は妊娠前より痩せた!痩せすぎて老けた印象になった悲しい体験談

骨盤のゆがみ矯正

いっとき、骨盤ダイエットって流行りましたよね~。

ですが、以前テレビで放送されていたんですが、骨盤のゆがみを矯正するだけでは痩せないんです!

唯一、効果があるのは妊娠中や産後の女性。

妊娠すると、どうしても骨盤が開いてきちゃうんですよね。

骨盤が開いたままだと、産後の女性は体型が戻りにくいんです。

ですが逆に、しっかりと骨盤ベルトなどで閉めると、産後の回復も早く、体重も戻りやすいんです。

妊娠中に使用していた骨盤ベルト、産後もぜひ活用してくださいね。

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好きな物を身に付ける

産後は赤ちゃんのお世話が中心になってしまいますので、育児ストレスで髪や肌がボロボロ。

洋服も、動きやすさや汚れてもいいものをチョイスしがち。

さらに、産後太りでコンプレックスを抱いてしまい、近所への散歩すら億劫・・・。

たしかに、自分のために使う時間は激減してしまうため、産後のお出かけがイヤになってしまうママもいらっしゃると思います。

そんな場合は、まずは形から入るのがおすすめ!

美容院に行く、好きなアクセサリーやバッグを一つ身に付ける、プチプラでもいいので新しい洋服を買う・・・など、とにかく自分が好きな物を身に付けてみて!

女性は、可愛い物、オシャレな物、キラキラした物ってテンション上がりますよね。

久々に軽くメイクしたり、新しいスニーカーを履くだけでも、お出かけが楽しくなります!

産後太りは気になるけど、人と会いたくない。

人と会いたくないから家に引きこもりがちで、ストレス解消のためについお菓子ばかり食べすぎてしまう・・・。

そしてどんどん太ってしまう・・・。

そんな悪循環を断ち切るために、そしてわが子のためにキレイなママでいられるように、少しでも前向きになれることをしましょう!

ちなみに、産後ダイエットと直接関係はないのですが、ダイエットのモチベーションをアップさせるために、この本はぴったりです!

イラストが多く読みやすく、また同じ女性として共感できるポイントもたくさんあります!

参考になる本が一冊手元にあると、ダイエットのモチベーション維持に役立ちます。

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産後太りが止まらない!忙しいママこそ知って欲しい正しいダイエット

産後どんどん太るママの特徴

ドーナッツ

食欲が落とせない

育児ストレスを溜めないため、母乳をあげているから赤ちゃんのため・・・と言いながら、食べ過ぎてしまうママは産後どんどん太ってしまいます!

たしかに、育児は体力勝負。

しっかり食べて体力をつけないといけませんが、食べる内容には気を付けたいですね。

高カロリーなジャンクフードや揚げ物、ケーキなどの甘い物ばかり食べていると、当然、太ります・・・!

和食中心の食事を心がけるだけで、健康的に痩せることができますよ。

お菓子も、洋菓子より和菓子の方が断然おすすめ!

プロテインバーやゼリー、低糖質ヨーグルトなどもおやつとしておすすめですよ。

慣れない育児のストレスでドカ食い

慣れない育児や寝不足で、甘い物が欲しくなること、ありますよね。

疲れていてついつい甘い物に手が伸びてしまうことは悪いことではありませんが、やっぱり食べ過ぎはNG!

食べること=ストレス解消!となっているママは、危険です。

食べること以外でのストレス発散方法を見つけてくださいね!

運動不足

育児に追われていると、たしかに忙しいです。

家事と育児で一日が終わってしまい、運動する時間なんて取れないんですよね。

ですが、赤ちゃんといっしょに散歩に出かけるだけでも運動になります。

さらに、「産後ダイエットしたい」という思いが頭の片隅にあれば、日々の生活の中でも散歩に出かけるようにしたり、赤ちゃんを抱っこしながらスクワットしたり・・・と自然と体を動かすようになります。

まずは、体を動かすことを意識することから始めてみて。

骨盤がゆがんだ

骨盤ベルトを付けるのが痛い、面倒・・・などの理由で骨盤ケアを怠っていたママは痩せにくいです。

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産後太りはなぜ起こる?原因4つと痩せやすい時期やおすすめの運動

妊娠中は脂肪がつきやすい

妊婦

妊娠中に10キロ前後体重が増えた!という女性、多いと思います。

赤ちゃんの重さや、胎盤・羊水などの重さもあるのですが、実は脂肪の方が多いんです。

  • 赤ちゃん:約3キロ
  • 胎盤・羊水:約1キロ

合計でも、4キロぐらいですね。

産後すぐの体重もだいたい4キロぐらいしか落ちないんですよね。

では、残りの増えた分は?というと、ほとんどが脂肪なんです・・・!

妊娠中はお腹の赤ちゃんを守るため、子宮周りを中心に脂肪を蓄えてしまうんです・・・!

ただし、一つだけ朗報が!

妊娠中についた脂肪は、普通の脂肪とは違い、水分を多く含んでいるため比較的落としやすいんです。

特に、産後6か月までが痩せやすい時期!と言われています。

産後にどんどん太る・・・けど授乳していれば大丈夫?

赤ちゃんと散歩

妊娠中は赤ちゃんを守るためにも、体重の増加は仕方ない部分がありますよね。

そして産後、授乳や赤ちゃんのお世話に追われて忙しくしていれば、体重も自然と戻る!と思いますよね。

実際、わたしは特別な産後ダイエットをしなくても産後6週間で妊娠前の体重に戻りました。

赤ちゃんがよく母乳を飲む子で、すくすく成長し、母乳によるカロリー消費が大きかったのかも・・・と思います。

でも、振り返ると、食事は気を付けていました。

母乳の出をよくするために、自然に和食を選んでいたのもありますし、授乳で喉が渇くため水分もこまめにとっていた記憶があります。

また、気分転換に、赤ちゃんを連れて雨の日でも暑い日でも、毎日散歩に出かけていました!

特に、二人目の時は、上の子の保育園の送迎があったため、1日2回は必ず外に出ていました。

ただ、気を付けなきゃいけないのが、卒乳のあと!

卒乳をすると、食べ物の制限が一気になくなるため、今までガマンしていた食欲がドカーンと増します!

わたしはこれで、一気に2キロ太りました・・・。

授乳中は、産後ダイエットの最大のチャンスです。

ですが、本当の産後ダイエットは卒乳のあと!かもしれません。

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪(たまに噴火しちゃうこともあるけれど。)

猫とビールとマンガが大好き。

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