授乳中に食べてはいけないものって何?甘い物や辛い物のホントとウソ

おやつタイム 産後ママ

授乳中はママが口にするものは、気になりますよね。

母乳にどの程度、食べ物の成分が移行するのか?

辛い物や甘い物、脂っこいものや生もの・・・。

食べた物で母乳の質や味が変わるって、ホントなの?

「授乳中は和食中心のあっさりとした食事を心がけましょう」と言われますが、ママだってたまには好きな物を食べたい。

好きな食べ物をガマンするのって、結構ストレスにもなっちゃうんですよね。

わたしも二児の母で、二人とも完全母乳で育てたため、食べ物には気を付けていました。

ですが、慣れない育児で疲れやストレスが溜まる日々。

その上、食べ物まで制限されちゃうなんて・・・ツライですよね。

そこで、自分なりにいろいろと調べてみた結果、「授乳中に禁止の食べ物」というのは基本的には無い!ということがわかりました!

食べ過ぎなければ、コーヒーや甘いお菓子、カレーやお寿司だって、授乳中のママでも食べたり飲んだりすることはできます!

我慢し過ぎず、適度に楽しんだ方がストレスが溜まらず、ドカ食いも防ぐことができます!

わたしも意外と何でも食べ、ケーキとから揚げで母乳が詰まった経験はあるんですが、それ以外の食べ物ではトラブルは起きたことはありません!

子供たちも、健康にスクスクと成長しました!

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授乳中はおやつを食べよう!実はメリットも

たい焼き

授乳中って、すっごくお腹が空くんですよね~。

それもそのはず。

授乳中は、いつもよりもプラスで350キロカロリーほどエネルギーを消費している!と言われています。

それだけ授乳をするには、エネルギーが必要なんですね。

つまり、しっかりと母乳を作るには、食べ物からのエネルギーは欠かせません。

3食だけでは足りませんので、間食を上手く摂ることで、母乳の出が良くなり、質もアップするんです。

むしろ、おやつも食事の一環と考え、食事だけでは取り切れない栄養を補給することで、産後の体力も早くなります!

とはいえ、おやつまで手作りする・・・というのは大変ですよね。

育児で忙しいため、授乳中のおやつは手軽に食べられるものが理想ですね。

そこで、育児中のママが簡単に食べられて、かつ母乳にいい市販のおやつを7つ、ご紹介します!

市販品でも、意外とヘルシーで美容にもいいおやつ、たくさんありますので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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授乳中のおやつにおすすめの市販品7選!おやつを食べるメリットも!

授乳中のカフェインはどれくらいまで?

コーヒー

授乳中でも、コーヒーや紅茶は飲みたくなりますよね~。

カフェインはご存じ、覚醒作用がありますので、赤ちゃんのお世話で寝不足のママにとっては強い味方。

でも、カフェインを摂ると、ママだけじゃなく赤ちゃんにも影響あるんじゃないの?

もし、赤ちゃんがなかなか寝てくれなかったらどうしよう・・・と不安になっちゃいますよね。

授乳中のママでも、コーヒーや紅茶は1日2~3杯飲んでもOK!と言われています。

また、カフェインが母乳に移行する割合も、わずか1%ほどと言われています。

意外と少ないと思いませんか?

さらに、授乳のあとにコーヒーや紅茶を飲むようにすると、赤ちゃんへのカフェインの影響を最小限にすることができるんです。

実は、カフェインが母乳を通して赤ちゃんに与える影響は明らかになっていない部分も多いのですが、気にし過ぎなくても大丈夫!というのが現在の見解です。

実際、わたしがお世話になった産院のドクターも「コーヒー飲んで大丈夫だよ!」とおっしゃってました。

産後の入院中も、食後に紅茶や緑茶のティーパックが付いてました!

どうしてもカフェインが気になるママには、ノンカフェインの美味しいコーヒーもご紹介しています。

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授乳中のカフェイン量はどれくらいまで?飲む量とタイミングを徹底解説

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授乳中だけど甘い物が食べたい!

チョコレート

授乳中、甘い物が無性に食べたくなること、ありますよね~!

甘い物は母乳に良くない・・・と思いつつも、ガマンすればするほど、食べたくなっちゃいます!(笑)

甘い物が食べたくなったときは、

  • 洋菓子よりも和菓子
  • 母乳にいいイモ類

を選ぶのがおすすめです!

実は、あんこの原料となる小豆は、質のいい母乳を作るための栄養がたくさん入っているんです。

サツマイモは甘くてお腹にたまりやすいだけではなく、食物繊維も豊富で、便秘解消にも期待できますね。

一言に「甘い物」といっても、実は、選ぶもので栄養や効果もさまざま。

母乳にいい影響を与える甘い物のたくさんあるんです!

もちろん、避けたいお菓子や、食べ過ぎには注意しなければいけませんが、やっぱり疲れているときは甘い物がいちばん!ですね。

わたしも授乳中は、近所のパン屋さんのあんぱんをよく買って食べてました~。

チョコレートも、少量であれば食べても大丈夫ですし、むしろカカオが多いものを選ぶとポリフェノールも摂ることができます!

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授乳中に甘いものが食べたい!我慢し過ぎず適量で母乳の質アップ!

授乳中のカレーってどうなの!?

野菜カレー

カレーのスパイスって食欲をそそりますが、それと同時に、母乳への影響も気になるところ。

辛い物を食べると、辛味成分が母乳に移行して授乳するときに痛くなる!とか、赤ちゃんがスパイスのせいで下痢をする・・・というのはホントなんでしょうか?

たしかに、激辛のカレーを食べすぎると、母乳や赤ちゃんに影響がでることもあるようです。

それと、カレーってカロリーが高い食べ物なんですよね。

それに、気を付けないと、食事もカレー単品になること、ありますよね。

単品の食事だと、どうしても栄養バランスが偏ってしまいますので、付け合わせに温野菜や野菜スープ、豆類などの副菜も追加するとバランスが整います!

さらに、カレーの食べ過ぎも防ぐこともできます。

カレーは授乳中でも食べても問題ありませんが、他の食事と同様、バランスを気にする必要はあります。

あと、連日カレー!とならないよう、冷凍などで上手くストックするようにしてくださいね。

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授乳中のカレーはダメ?食べるときのコツや赤ちゃんへの影響を解説!

授乳中の寿司や刺身はOK!?

お寿司

妊娠中は、生のお魚を控えるよう、指導されたママもいらっしゃると思います。

生ハムやスモークサーモンも塩分が多く、菌も繁殖しやすいため、食中毒を防ぐためにも避けていたと思います。

そのため、産後はお寿司やお刺身を食べるのは楽しみの一つですよね。

ですが、生の魚介類には水銀を含んでいる!というのを聞いたことがありますよね。

妊娠中のときと変わらず、授乳中も生の魚介類には気を付けたほうがいいんでしょうか?

厚生労働省では、「母乳を介して水銀が移行する影響は低い」と発表しています。

つまり、授乳中のママでもお寿司やお刺身は楽しんでもOKなんですね!

食べ過ぎないようにする、新鮮なうちに食べる、などの注意点はありますが、これって意外と普通のことで、健康な人も同じ、ですよね。

過度に避ける必要はありません。

むしろ、お魚にはタンパク質や各種ビタミンなど、産後ママが積極的に摂りたい栄養がたっぷり!

どうしても気になる!というママは、火がしっかり通っているネタを選んだり、自宅でちらし寿司や手巻き寿司を楽しむのも一つの方法です。

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪

育児の癒しは猫とビールとマンガ。

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