産後里帰りしない場合の食事はどうする?便利なサービスを活用して

ネットスーパー 産後ママ

里帰り出産をしない方、意外と多いんですよね。

自宅で過ごした方が、気を遣わずに自分のペースで生活できるため、気楽なんですよね。

ですが、気になるのが食事の準備や掃除などの家事。

産後3~4週間ころに床上げをしましょう、と言われますよね。

わたしも二児の母ですが、一人目のときも二人目のときも、里帰りしませんでした!

1か月ほど、実母のサポートはありましたが、1か月過ぎてからはほぼサポートもなく、産後の生活を乗り切りました。

産後ママ向けの、レトルト食品や冷凍食品を選ぶときのコツもご紹介します。

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産後里帰りしない場合の食事はどうする?

缶詰

レトルト食品や冷凍食品

産後に限らず、妊娠中の体調が優れないときも便利なのがレトルト食品や冷凍食品。

種類も豊富で、味も美味しく、もちろん日持ちもするため、ストックには欠かせないですよね。

ですが産後は、早めに体力を回復させるためにも、冷凍やレトルト食品ばかりの生活が続くのは気になりますよね。

そこで、おすすめなのが

  • 魚系のレトルト食品や缶詰
  • 具だくさんスープのレトルト食品
  • 冷凍カット野菜

などなど、健康に気遣ったものを選ぶのがおすすめ!

毎日、レトルトカレーや冷凍チャーハン、カップ麺・・・などでは、たしかに健康に悪そうですよね。

カロリーや食品添加物も気になっちゃいますし。

「無添加のもの」「魚や野菜をたくさん取れるもの」を選ぶようにすると、バランスが取りやすくなりますよ。

特に、スープはおすすめ!

授乳中のママは喉も乾きますので、食事からも水分を摂るように心がけてくださいね。

産院でも、食事にインスタントやカップスープをプラスするだけでもいいよ!と指導されました。

ご飯を炊いて、インスタント味噌汁にサバの缶詰。

あとは、納豆やのりも追加すると、簡単だけどバランスの取れたメニューになります!

お惣菜やお弁当

産後すぐに限らず、育児中はお惣菜やお弁当も上手に活用して。

お惣菜やお弁当も、和食のものや野菜がたくさん入っているものを選ぶようにすると、実は手作りご飯よりも栄養バランスがいい場合も多いんです。

わたしも、家のすぐ近くにお弁当屋さんがあったこともあり、産後はかなりの頻度でお弁当屋さんを利用してました!

個人で経営しているお店だったこともあり、サバの味噌煮や焼き魚のお弁当など、魚を使ったお弁当が多かったのも嬉しいポイントでした。

揚げ物や、脂身が多いお肉などのお弁当やお惣菜ばかりだと、カロリーも気になりますし、授乳中だと母乳が詰まってしまわないか!?気になりますよね。

どうしても揚げ物が食べたいときは、ささみフライやアジフライなどがおすすめ。

お弁当やお惣菜でも、選び方次第で、栄養バランスを取ることはできます!

作り置きおかず

産後1か月ぐらいからは、少しずつ料理をする体力が戻ってきます!

レトルトや冷凍食品、お弁当やお惣菜を駆使しても、だんだん飽きてくることもありますし、何より食費がかさむのも気になりますよね。

それに、産後1か月ぐらいになると、育児だけではなく、料理や掃除などの家事を少しずつすることで、気分転換にもなります。

たとえば、夫がお休みの日に赤ちゃんを見てもらって、おかずを作り置きしちゃう!という方法もアリですよね。

定番は、煮物やきんぴらごぼう、ひじき煮などですね。

根菜は母乳にいいと言われている食材ですので、産後ママは積極的に摂りたい食品ですね。

また、冷凍しちゃえば2週間ぐらいは日持ちします!

野菜をカットして下茹でし、冷凍しておくだけでも便利です。

ただ、何でも冷凍していい!というワケではありませんので、気を付けてくださいね。

豆腐やこんにゃく、タケノコは冷凍すると水分が抜けて食感が変わっちゃいますので、不向きです。

また、妊娠中に作り置きおかずで冷凍庫をいっぱいにしておく!という方法もあります。

お肉に下味をつけて冷凍しておき、あとは焼くだけ!というのも手軽でおすすめです。

特に、生姜焼きはあえて冷凍したほうが味がしみ込むため、わたしはいつも下味をして冷凍してから焼いています!

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産後の買い物はネットスーパーを活用!

ネットスーパー

産後1か月は外出できないため、食料の買い出しにも行けませんよね。

自治体や民間の家事代行サービスを使うのもアリですが、一度も利用したことがない人にとってはハードルが高め。

まずは、妊娠中に一度、利用してみるのがおすすめ。

それでもやっぱり合わないな・・・と感じたら、ネットスーパーが手軽で便利です。

スマホでも注文できますからね。

赤ちゃんといっしょに横になっているときに、ポチポチっと注文できちゃうのは便利。

わが家も、産後はネットスーパーをフル活用していました!

重い飲み物やお米、オムツなんかも玄関まで運んでもらえるのはありがたかったです。

まとめ

里帰り出産をしない場合、自分のペースで生活できるのが最大のメリットですよね。

ですが、気になるのが食事の支度。

まずは、王道のレトルト食品や冷凍食品、また缶詰も買いだめしておいてくださいね。

次に、お惣菜やお弁当。

夫がお休みの日や早く帰ってこれる日は、買ってきてもらえると助かりますね。

最後に、自分でおかずを作って保存しておく方法。

産後、全くサポートしてもらえない!という方は、妊娠中に作り置きおかずで冷凍庫をいっぱいにしておくと安心です。

あとは、家事代行やネットスーパーなどのサービスも上手に活用してくださいね。

産後は、冷凍食品やレトルト食品は、食べても問題ありません!

むしろ、ムリに買い出しや料理をして、産後の体調が悪化することの方が危険です。

わたしも産院で退院指導を受けたとき「ご飯は手作りじゃなくていいから!」と助産師さんに言われました。

かなり意外な一言でしたが、手料理を作って具合が悪くなってしまうよりも、冷凍やレトルト食品を上手く活用して、家事は手抜きをして!

とにかく休む時間を多めにとって、早く体力を戻しなさい!という意味でした。

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪

育児の癒しは猫とビールとマンガ。

Twitterでも、日々の育児のアレコレつぶやいてます。気軽に絡んでもらえたら嬉しい!

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