授乳中もシチューは食べてOK!気になる場合のカロリーオフのコツも

シチューとフランスパン 産後ママ

授乳中でもシチューを食べても大丈夫なのか?

授乳中の食事って、すごく気を遣いますよね。

乳製品を食べ過ぎると、母乳が詰まりやすくなる!という話もよく聞きますし。

ですが、授乳中でもシチューは食べても大丈夫です!

たっぷりの野菜やお肉、魚介類などといっしょにコトコト煮込んだシチューは栄養もたっぷり摂ることができますし、体も温まりますね。

産後ママにとって冷えは大敵ですので、体が温まる食べ物はママの味方ですね。

さらに、「乳製品を食べると母乳が詰まる」というのは、実は科学的に証明されていないんです!

ママが何を食べても母乳の質は一定になるよう、仕組化されているんです。

もちろん、個人差はありますが、気にし過ぎてストレスになってしまうほうが母乳に悪影響を与えてしまいます。

授乳中でも、美味しく食事を楽しんでくださいね。

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授乳中でもシチューは食べてもOK!

出来立てのシチュー

どれぐらい食べても大丈夫?

授乳中でも、普通に一皿程度の量のシチューは食べても問題ありません!

たしかに、シチューは脂質が高い食べ物ですので、食べ過ぎは産後太りを加速させてしまう心配もあります。

ですが、野菜もたっぷり摂れて、体も温まるシチューは栄養もたっぷり!

適量だったら、授乳中でもシチューを食べても何の問題もないんです。

授乳中にシチューを美味しく食べるコツ

シチューとフランスパン

具材を工夫してヘルシーに

どうしてもカロリーが気になる・・・という場合、具材を工夫することでヘルシーなシチューを作ることができます。

いちばん手っ取り早い方法が、鶏肉の皮を取り除くこと。

クリームシチューに鶏もも肉を使う方、多いと思います。

鶏もも肉の皮を取り除くだけで、かなりカロリーオフすることができます。

  • 皮つき もも肉(1枚200~300グラム):400~600kcal
  • 皮なし もも肉(1枚200~300グラム):250~300kcal

ざっくりですが、皮を取り除くだけで半分ぐらいのカロリーになりますね!

嫌いじゃなければ、鶏むね肉にしてもOKですが、パサパサしたりかたくなりやすいので、難しいんですよね~。

わたしも、鶏むね肉をやわらかく仕上げるのは苦手なので、よく、鶏もも肉の皮を取り除く方法を使っています!

少しでもヘルシーなシチューに仕上げたい場合、おすすめの方法です。

他にも、野菜を多めに入れたり、きのこやサツマイモなど、食物繊維が多く含まれている食材を入れると食べ応えがあり、満足感がアップします。

わたしはよく、鶏肉と白菜のクリームにを作ったりすることもあります。

他にも、かぼちゃや魚介類もクリームシチューとは相性がいいんですよね。

意外と、いろんな食材とシチューは相性がいいので、好みにあわせて試してみるのもいいですね。

副菜にサラダやマリネをプラス

シチュー単品だと、どうしても栄養が偏ってしまいます。

さらに、食べ過ぎを防ぐためにも、副菜があると満足感がアップします。

サラダなどの副菜の他、マリネもシチューとの相性抜群ですので、ぜひ、プラスしてみてくださいね。

作るのが面倒な場合は、お惣菜でもOKです!

シチューのおともにフランスパンがおすすめ!

最近は、ご飯にあうシチューのルーも販売されていますよね。

もちろん、ご飯といっしょにシチューを楽しんでもOKですが、パンを選ぶときはフランスパンがおすすめ!

フランスパンは、小麦粉・塩・水・イーストのみという、シンプルな材料で作られているため、ヘルシーなパンなんです。

砂糖やバターなどが使われていないのは、安心ですね。

また、他のパンと比べると固めの食感は食べごたえがありますよね。

シチューとの相性も抜群ですね!

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授乳中にシチューを食べると乳腺炎になる!?

クリームシチュー

授乳中にシチューを食べると、乳腺炎になってしまうのかどうか?

コレがいちばん気になりますよね。

母乳と食べ物の関係は、いろいろと言われることがあり、けっこう不安になっちゃいますよね。

ですが、世界保健機関(WHO)では、「高塩分・高脂肪の食事は乳腺炎の原因になるのではないかと考えられているが、明確な根拠があるわけではない」としています。

つまり「母乳と食事の関係は良く分かってない!」というのがホントのところのようです・・・。

わたしの場合、ショートケーキとフライドチキンを食べたら、一発で乳腺炎になってしまった経験があります!

一方、何を食べても乳腺炎になったことはない!といううらやましい体質のママもいますよね。

結局は、ママの体質にもよるんですね・・・。

あとは、赤ちゃんの母乳の飲み方も影響が大きいと言われています!

母乳の飲み残しが、乳腺炎のいちばんの原因なんです。

  • 赤ちゃんがあまり母乳を飲まなかった
  • 授乳の姿勢が悪かった
  • 授乳の間隔が空いてしまった

などなど、乳腺炎の原因って食べ物だけじゃないんです。

授乳の姿勢を見直したり、授乳の間隔が空きすぎないよう気を付けたり、授乳のあとに母乳の飲み残しがないか確認したり。

地味ですが、やっぱり授乳の仕方って大事なんです。

まとめ

授乳中でも、シチューは食べても大丈夫です!

ただし食べ過ぎないよう、具材を工夫したり、副菜をプラスするなどして、満足感がアップするようにしてみてくださいね。

いちばん簡単な方法が、鶏もも肉の皮を取り除くこと。

たったこれだけでカロリーをグッと抑えることができますので、産後太りが気になっているママにもおすすめの方法です。

野菜をたっぷり入れたり、食物繊維が多いきのこやサツマイモを具材に使うのもいいですね。

ぜひ、工夫して授乳でもシチューを美味しく楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪

育児の癒しは猫とビールとマンガ。

Twitterでも、日々の育児のアレコレつぶやいてます。気軽に絡んでもらえたら嬉しい!

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