保育園連絡帳のネタ6選!書くことない・めんどくさいときの裏ワザも

連絡ノート 保育園

保育園の連絡帳、毎日書かなければいけないため、意外と面倒ですよね。

週明けやイベントがあった日、何か急に出来るようになったことがあった場合などは書きやすいですが、そうじゃない日の方が多いですね。

わたしも二児の母で、子供は二人とも保育園に通っていたため、連絡帳のめんどくささは良くわかります!

仕事と家事でクタクタなのに、夜のうちに連絡帳書いて保育園の準備したり。

寝落ちしてしまったときは、朝早く起きて支度と連絡帳書いたり。

でも、書くことがなくてなかなか手が進まないときもあるんですよね!

そんなときに使える連絡帳ネタをご紹介します。

さらに、書く時間がない!ホントに書くことが思いつかない…というときの裏ワザもご紹介。

実は、「元気です」「変わりありません」の一言でも大丈夫なんです。

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保育園連絡帳ネタ6選!尽きたときはコレでOK

連絡帳

子供がハマってるもの

子供が好きな、アニメ・絵本・キャラクター・歌・おもちゃ・食べ物などは連絡帳に書きやすいですね。

保育園でも話題にしやすいので、先生が絵本を読んだり歌やダンスに取り入れてくれる場合もあります!

▼実際の連絡帳▼

トミカのおもちゃが大好きです。自分でキレイに並べて「わぁ~、かっこいい!」とご満悦です。(1歳クラス)
納豆ご飯が大好きで、ご飯気分じゃないときでも納豆を出すとすぐに食卓に座ります。(1歳クラス)

子供から聞いた保育園の話

子供が自分から保育園の話をしてくれると嬉しいですよね。

0~1歳クラスだと、まだまだ保育園の話は出てこないこともありますが、保育園で覚えた手遊びを披露してくれた話題は書きやすいですよ。

▼実際の連絡帳▼

「3匹の子ブタが~オオカミさんがふぅ~とワラの家を~♪」と歌ってます。保育園で歌ってるのでしょうか?「ふぅ~」の振り付けが可愛いですね。

最近できるようになったこと

子供の成長って目まぐるしいですよね!

どんどんと出来るようになることが増えますので、育児日記のような感じで連絡帳に成長を記録するのもおすすめ。

保育園の先生にも、共有できますし、いっしょに成長を喜んでもらえると嬉しいですよね。

▼実際の連絡帳▼

スプーンやフォークの下持ちが出来るようになってきました!左手もお皿に添えています。こぶすと「あ~、こぼした~」とジタバタしながら教えてくれます。(2歳クラス)
ご飯を食べ終わると「ピカピカ~」と言ってお皿を見せてくれます。「ごちそうさま」も出来るようになってきました。(1歳クラス)

季節のイベントや行事ネタ

保育園だけではなく、家庭でも季節行事を楽しむこと、ありますよね。

季節の飾りをいっしょに作ったり、行事食を楽しんだり、何かイベントがあったときは連絡帳にも書きやすいですね。

イベントじゃなくても、梅雨で傘や長靴を履いて登園した話、暑くて家でかき氷食べた話、寒くなってきてコタツを出した話…など、日常のことでOKです。

▼実際の連絡帳▼

保育園からの帰り道、なかなかコートを着てくれません。でもやっぱり寒いようで「抱っこ~」とピッタリくっつきます。甘え上手です…!(1歳クラス)

育児の悩み相談

子育てで心配なことがあるときは、連絡帳で相談してみて!

保育士さんは育児のプロですので、ちょっとしたアドバイスをもらえることが多いです。

  • 食べ遊び・食べムラが多い
  • トイトレがうまくいかない
  • 着替えが苦手

などなど。

直接話したいな…と思うような悩みでも、一言連絡帳に書いておくと話すときもスムーズです。

▼実際の連絡帳▼

ズボンの着脱に苦戦してます…。保育園ではどのように教えてますか?コツがあればぜひ、教えてください!(1歳クラス)

保育園の先生のお返事へのお返事

コレ、よくやってました~!

先生も、今日の出来事や保育園での様子を書いてくれますよね。

先生のコメントに対してわたしの感想を書いたり、家での様子を伝えたり。

これで2~3行は埋まります。(笑)

▼実際の連絡帳▼

消防署へ消防車と救急車みに行ったんですね!働く車大好きなので、喜ぶ顔が目に浮かびます。(1歳クラス)

保育園の連絡帳にクスッと笑える面白いネタ

水遊びする子供

子供の言葉

子供の言葉ってまだつたない部分があって可愛いんですよね。

ちょっとした言い間違えや、「そんな言葉、どこで覚えたの!?」と驚くような言葉まで、日々いろんなことをおしゃべりしますよね。

クスッと笑えるネタが多いので、個人的にとてもおすすめです。

▼実際の連絡帳▼

「ラブラブ~」が言えなくて「バルバル~」になっちゃいます!でも意味はわかってるようで、「ラブラブだね?」と話しかけるとほっべスリスリしてくれます。(1歳クラス)

甘えん坊エピソード

普段、保育園では子供なりに頑張っているため、家では甘えた姿ばっかり!?ですね。

でも、先生にとっては新鮮にうつるようですし、甘え上手なエピソードはクスッと笑えます。

本当は自分でご飯食べれるのに、お姉ちゃんに「食べさせて~」と甘えてました。「あーん」してもらって嬉しそうでした。(1歳クラス)

大人のマネ

わが家は5歳上の姉がいることもあり、姉のマネと良くしてます。

▼実際の連絡帳▼

勤労感謝のプレゼントに、姉と交互に肩たたきをしてくれました!姉をマネて「いつもあっとー」と言ってくれました。(1歳クラス)

失敗エピソードも

失敗した話って、ちょっと書きづらい印象がありますよね…。

でも、マイナスイメージだったことも文章にすると意外と面白かったり、先生にクスッと笑ってもらえると嬉しかったりしますね。

▼実際の連絡帳▼

帰り道、水たまりが大好きでダイブします。油断してたら、母も巻き込まれてずぶ濡れになってしまいました…!(1歳クラス)
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保育園連絡帳ネタがどうしても無いときの裏ワザ

連絡ノート

「元気です!」だけでもOK

毎日連絡帳を書くのって、意外と大変なんですよね。

ときには、連絡帳を書くのを忘れてしまったり、時間が無くて書けない!なんてことも、ありますよね。

実は、毎日びっしり書かなくてもOKなんです。

普段から、きちんと連絡帳を書けていて、先生ともコミュニケーション取れているなら、たまには一言「元気です」「変わりないです」だけでも大丈夫。

仕事しながらの育児って大変ですからね。

ママだって、たまには子供といっしょに寝落ちしたり、朝寝坊してしまって連絡帳書けないこと、ありますよね~!

それに、連絡帳の使い方は家庭それぞれ!

どうしても日々忙しくて毎日書けない方もいらっしゃいますよね。

実は、毎日書いてない家庭もいますので、気にし過ぎなくて大丈夫だったんです。

▼関連記事▼

保育園の連絡帳は毎日書くべき?書かない親もいる!って本当?

パパからネタをもらう

たまにはパパに連絡帳を書いてもらう!というのも一つの方法です。

〇曜日はパパね!と曜日で固定しちゃうのもいいですね。

ですが、普段連絡帳を書かないパパが書くのはちょっとハードル高いですね。

そんなときは、パパとの会話から、子供のことを思い出してみたり、パパとお風呂に入った場合はそのときのエピソード聞いたり。

パパから連絡帳のネタを提供してもらう方法もいいですよ。

保育園の連絡帳ネタ、やっぱり意識するのが大事

子供との時間

いざ、連絡帳を書こう!と思って机に向かっても、なかなか書き出せないことありますよね。

連絡帳を書くときに、「えーと、何書こうかな?何があったかな?」と考えるのでは、なかなか手が進みません。

やはり、普段から子供と接する中で「コレ、連絡帳に書こう!」という出来事を見つけることが必要です。

子供との会話

働くママにとって、平日は子供と過ごす時間は短いですよね。

子供と触れ合う時間も限られますよね。

それでも、保育園の送迎、食事中、お風呂、寝る前のおしゃべり…など、子供と向き合う時間は作ることができますね。

わたしの保育園の連絡帳ネタは、だいたい保育園からの帰り道の会話です!

わが家は、保育園から徒歩5分と近いこともあり、毎日の送迎は基本的に歩きです。

いっしょに歩いてると、会話がはずんだり、保育園で覚えた手遊びを披露してくれたり。

道端に咲いてる花や虫に興味を示したり。

ときにはイヤイヤを発揮して帰るのが大変だったり…。

そんな、ささいなことを書くことが多いです。

母の感想でもOK

毎日の子育ててママが感じたことを連絡帳に書くのもOKですよ。

「ご飯を完食してくれて嬉しかった」「保育園で覚えた手遊びをいっしょにやって楽しかった」などなど。

育児日記を付ける感覚で楽しむ

連絡帳って、毎日書かなきゃいけないので、正直面倒だな…と思いますよね。

実はわたしもそう思ってました。

毎日毎日、ほとんど同じような日を過ごしているため連絡帳のネタが尽きたり、仕事と家事で疲れて連絡帳を書くのが面倒だったり…。

ですが、「育児日記を付ける」という感覚で連絡帳を書けるようになってから、だいぶ気楽になりました!

「保育園の先生が見るから…」と思うと、毎日きちんと、びっしり書かなきゃ…とプレッシャーでしたが、そんなにきちんと書かなくても大丈夫なんです。

それに、育児日記を付けるつもりで書くと、あとから読み返したときに面白いです!

保育園の連絡帳で必ず書くこと

子供の様子

いくら連絡帳が面倒、ネタが尽きた…と思っても、必ず書かなければいけないことはあります。

正直に書くことで、保育園と家庭の信頼関係も築くことができますよ。

子供の体調やケガ

「鼻水が出ているため、病院で処方された薬を飲んでます」「足を擦りむいたので、左ひざに絆創膏を貼ってます」など、子供の病気やケガに関することは必ず書いて。

もちろん、登園したときに必ず健康状態は聞かれると思いますが、きちんと記録に残しておくと先生にも確実に伝わります。

朝バタバタして、伝え忘れちゃうこともあるかもしれないですしね。

延長保育やお休みなど

いつもと違うお迎えの時間やお迎えに来る予定の人、延長保育をお願いしたい日やお休みをする日など。

やはり、口頭ではなく、きちんと連絡帳に書いてお知らせするのがマナーです。

先生だって、口頭で言われたら困りますからね。

生活リズムが崩れたときも正直に

週末にお出かけした場合や、平日でもなかなか子供が寝つけなかったり…と、生活リズムがくるってしまうこと、ありますよね。

「生活リズムが乱れるなんて、だらしないと思われたらイヤだな…」と思う保護者もいるかもしれませんが、やはり普段と違うことをした場合は連絡して。

 

ちなみに、意外と困るのが入園してから初めての連絡帳や、進級して担任の先生が変わったタイミングの連絡帳ですね。

挨拶文入れたほうがいいのか?悩みますよね。

例文をこちらの記事にご用意しました。

▼関連記事▼

保育園連絡帳の書き方!初日の挨拶はコレでOK!保護者の例文3選

保育園の連絡帳の書き方のコツ

連絡帳

「です・ます」調で丁寧に

保育園の連絡帳は堅苦し過ぎず、かと言ってフランクになり過ぎず。

「です。ます。」調で丁寧に書くのがおすすめです。

連絡帳の書き方に迷ったときは、先生のお返事も参考にしてみて。

トラブルは口頭で伝えて

ちょっとした育児の悩みや相談は連絡帳に書いてOKですが、子供同士のトラブルなどは口頭で伝えるのがおすすめ。

連絡帳に軽く書いておいて、ちょっと口頭でも話したい…と伝えておいて。

特に子供同士のトラブルは、わが子の言い分だけだと状況がわかりにくいことが多いですね。

親としては、子供の味方!ですが。

それに、文章だけだと微妙なニュアンスが伝わらないこともあり、保護者の言い分と保育士の意見がうまく伝わらず、さらなるトラブルに発展してしまう危険性も…!

うちの子も、お友達とのトラブルを抱えていたことがあったんですが、先生としっかりと話したおかげで解決できました!

毎日の連絡帳も大切ですが、口頭での相談もときには必要です。

まとめ

保育園の連絡帳、毎日書かなきゃいけないので「もう書くことない」「ネタ切れ…」と思うこと、ありますよね。

たしかに、平日は家で過ごす時間が短いため、書くことが思い浮かばないことも。

ですが、どんなささいなことでも大丈夫です!

また、連絡帳を書くときに思い出す作業をすると書けないこともありますので、普段から子供を観察して「コレ書こう!」とアンテナを張っておくことが大切です。

もし、全くネタがない!書く時間がない!というときは、「元気です」「変わりありません」など一言でもOK。

普段から、保育士さんとコミュニケーション取れ手入れば、一言の日があっても大丈夫です。

また、育児日記を付ける気持ちで書くようにすると、気楽になりますよ。

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ですが、

  • ブックカバーで代用可能
  • 布用ボンドを使うと簡単

でした!

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪

育児の癒しは猫とビールとマンガ。

Twitterでも、日々の育児のアレコレつぶやいてます。気軽に絡んでもらえたら嬉しい!

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