保育園のお昼寝で泣くすぐ起きる!家庭で出来る対策をご紹介

子供の手 保育園

3歳ぐらいまでは、まだまだお昼寝が必要ですよね。

保育園でのお昼寝がじゅうぶんじゃないと、家に帰ってから夕飯やお風呂のときにグズって大変なことになっちゃいます。

でも、保育園に慣れるまでは、なかなか寝付けなくてお昼寝ですぐ起きたり泣いちゃう子も。

そんなわが子のために、家庭できる対策はあるのでしょうか?

実は、意外と簡単な方法でねんトレって出来るんです!

  • 保育園と似た環境を作る
  • 言い聞かせ

ただ、お昼寝って個人差があるんですよね。

お昼寝でたっぷり寝てしまうと、夜の睡眠に響く子もいますね。

3歳ぐらいになると体力が付いてきて、お昼寝が不要な子も。

そんなときは「ゴロゴロしながら楽しいこと考えてごらん」と教えてあげて。

あとは、保育士さんんにも相談して、しっかり情報交換してみてくださいね。

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保育園のお昼寝で泣く子に家で出来ること

子供の手

保育園と似た環境を作る

まずは休日も保育園と同じような環境でお昼寝をさせてみて。

寝る時間を合わせるのはもちろん、添い寝や抱っこでの寝かしつけをしない!というのも効果的。

抱っこじゃないと寝ない!という子だと、当然、保育園での寝かしつけも大変ですね。

「ママがいなくて保育園のお昼寝は不安ですぐ起きちゃう」という子も、添い寝はしないようにしてみて。

もちろん、ある程度保育園への慣れや、保育士さんと子供の信頼関係も大事になってきますが、そこは保育士さんにお任せして。

やる!と決めたら中途半端にせず、「お昼寝のときは抱っこしない」「添い寝しない」を徹底してくださいね。

また、個人的におすすめなのが明るさ。

「お昼寝は明るい時間帯にする」というのを子供に知ってもらうために、必要以上に暗くし過ぎたり、静かにしなくてもOK。

お昼寝から起こす時間を決めてカーテンを開け、おやつを準備する、という一連の流れまでマネしてみて。

言い聞かせ

1歳の子でも、言い聞かせって有効なんです。

「先生とお友達と一緒にお昼寝しようね」
「夕方になったら必ず迎えに行くからね」
「夜は一緒に絵本読んで寝ようね」

など、子供が安心するような声掛けをしてあげて。

もし「保育園のお昼寝がイヤ!行きたくない!」と子供が言う場合は、まずは気持ちを受け止めて共感してあげて。

「そっか、知らないお友達ばっかりで不安だよね。眠くないのに寝るのはイヤだよね」など。

ここで気を付けたいのが、子供の気持ちを否定しないこと。

「パパやママがわかってくれた!」と思うだけで、安心して登園できるようになる子もいるんです。

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保育園でのお昼寝ですぐ起きる子は?

昼寝の時間

3歳ぐらいになってくると体力が付いてきて、なかなか寝つけなかったり、短時間のお昼寝ですぐに起きちゃう子もいます。

そんなときは、ムリに寝かしたりせず、布団の上で静かにゴロゴロさせたり、そっと起きて静かに遊ばせてくれる保育園も。

眠くないのに寝なきゃいけないのって、大人でも苦痛ですからね。

もし、保育園で何も対応してくれず、子供がお昼寝の時間を苦痛だと感じてる場合は、保育士さんに「相談」という形でお話してみて。

相談なら、快く聞いてくれます!

保育士の人員やお部屋の関係で、各保育園で対応は異なるとは思いますが、出来る限りの対応をしてくれるはずです。

特に、夜の睡眠に響いてしまったり、お昼寝が苦痛で保育園に行きたくない!という場合は、必ず相談して。

ちなみに、こういった相談事は口頭で伝えるのがいちばん。

軽く連絡帳に書くのはアリですが、連絡帳だけで済まそうとすると、こちらの要望が上手く伝わらない場合も。

それに、文章だけだと、どうしても冷たい印象を与えてしまうこともありますので、無用なトラブルや誤解を避けるためにも、口頭での相談がおすすめです。

まとめ

保育園のお昼寝で泣いてしまうのは、かわいそうですよね。

ただ、まだ保育園に通い始めたばかり!という場合は、ある程度仕方ないことも。

当然ですが、大人だって、「じゃあここで寝ましょう!」と言われても、知らない人だらけの場所で寝るのは緊張しますよね。

知らない人ばかりの環境が知ってる人になり、一緒に遊んでご飯を食べて友だちになれば、やっと安心できますね。

先生も保育のプロとはいえ、子供たちと信頼関係を築くまで時間がかかるものなんです。

ですが、いつまで経っても保育園のお昼寝に慣れない…は、困りますね。

一人だけお昼寝の時間に泣いてしまって、他の子を起こしてしまうようでは迷惑をかけてしまいますね。

保育士も、お昼寝中は呼吸チェックをしたり、連絡帳などの事務作業をしたりと、他にもやることがたくさん。

一人の子ばかりに手をかける訳にはいきませんね。

そこで、家庭でも出来る限りトレーニングするのは大事なんです。

とはいえ、そんなに難しいことではないですし、何より子供のためになることばかり。

あとは、保育園の先生とも連携して、相談にのってもらうのもいい方法です!

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪

育児の癒しは猫とビールとマンガ。

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