混合育児のスケジュールを公開!少しずつ完母へ移行した体験談

ミルクの時間 新生児

ミルクと母乳の混合育児、どれぐらいの間隔で、どれぐらいの量をあげればいいのか、毎回悩みますよね。

ミルクを足すと「母乳が出てないのかな」と落ち込み、ミルクを足さないと「栄養は足りているのかな?」と悩んでしまう。

わたし自身も、一人目の育児のときは生後3~4か月ほどまでは混合育児でした。

いつかは母乳が安定して、完全母乳の育児を目指したい!と思い、日々奮闘してました。

わたしが試行錯誤して、母乳主体での混合育児をしていたときの体験談を公開します!

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混合育児のスケジュール

育児日記

わたしの場合、母乳育児主体の混合育児を実践してました。

そのため、ミルクを足すのは夕方とお風呂上りの2回がメイン。

産院での入院中や、退院して1週間ぐらいまは、もっとミルクを足すことが多かったのですが、産後1か月のころはだいたい2回ほどミルクを足すスケジュールに落ち着きました。

というのも、いつかは完全母乳を・・・!と思っていたため、母乳メインの混合育児をおこなってました。

自分なりに調べたり試行錯誤した結果、母乳の量をアップさせるためにも、夜間授乳が重要だ!ということを知りました。

夜間は、母乳を作るホルモンが活発になるんです。

そのため、夜間に授乳すると赤ちゃんの吸う刺激で母乳の生産がアップしますし、赤ちゃんも夜間の方がたくさん母乳を飲めるので、効率的に栄養を摂ることができるんです!

わたしの場合、夜9時ぐらいに寝かしつけの授乳。

そのあと、夜の0時ぐらいに夜間1回目の授乳。

2~3時ぐらいに夜間2回目の授乳。

朝6時ぐらいに授乳をして起きる、という生活パターンでした。

夜はとにかく母乳のみ!

むしろ、夜中の眠い時にミルクを作って、さらに哺乳瓶を洗って消毒して・・・というのが面倒で、できるだけ母乳だけの授乳で乗り切ってました。

生後3か月ぐらいになり、首もすわってくると添い乳もできるようになるため、夜間授乳がグッとラクになりました~。

とはいえ、一日の中でも夕方の時間帯は疲れが出てきちゃいます。

実際、母乳もあまり出ない時間帯でもあるんです。

そんなときは、思い切ってミルクに頼ってました!

「また今日もミルク足しちゃったな・・・」と落ち込むことがありましたが、今思うと、こだわり過ぎてたなぁ~、と感じます。

あとは、お風呂上りのタイミングですね。

赤ちゃんも沐浴をするとたくさん汗をかいて疲れます。

そのため、ミルクの方が飲みやすいようで、水分補給も兼ねてお風呂上りは思い切ってミルクにしてました!

混合育児のメリット

ミルクの時間

混合育児をしていると、ミルクはどんなときに足せばいいんだろう?ミルクはどれくらい?など、悩むことありますよね。

ですが、混合育児にもメリットはあるんです!

  • 母乳の栄養を摂ることができる
  • 疲れた時はミルクに頼れる
  • ママ以外でも赤ちゃんを預かることができる

特に、ミルクを飲める子は、ママ以外でもお世話ができるため、預かってもらいやすいんです!

ママだって、美容院や歯医者などに行くこと、ありますもんね。

また、寝不足のときや、風邪をひいたときは、ゆっくり休みたいですよね。

ママ一人で赤ちゃんをお世話し続けるには限界があります。

ママの健康と笑顔も大切なんです。

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混合育児のデメリット

デメリット

わたしのように、いつかは完全母乳を・・・!と思っていると、ミルクを足すことに罪悪感を抱いてしまいます。

混合育児のメリットを知っていれば、完全母乳へのこだわりがやわらぐと思います!

ですが、ミルク育児ってどうしてもデメリットもあるんですよね。

  • ミルク代や哺乳瓶の替え、消毒代などお金がかかる
  • ミルクを作る手間がかかる
  • 哺乳瓶の片づけや消毒が面倒
  • お出かけの荷物が増える

ミルク代がかかってしまうのは、やむを得ないですよね~。

ですが、調乳に関しては、少し工夫するとラクになります。

  1. 70度に保温できる電気ポットを用意する
  2. ミルクの量が増えてきたら、お湯は3分の1~半分程度にし、残りは白湯で調乳する

粉ミルクは、お湯がぬるすぎると溶けないし、逆に熱すぎると冷めるのに時間がかかってしまいます。

ミルクを調乳するには70度が適温と言われているんですよね。

そこで、わが家では70度に保温できる電気ポットを購入しました!

コレがすごく便利で、重宝しました。

大人のお茶を作るときにも役立ちました。

ただ、ミルクの量が少しずつ増えてくると、今度はミルクを冷ますのに時間がかかっちゃうんですよね。

そこで、お湯を入れて粉ミルクがある程度溶けたら、残りは白湯を使うと便利です。

白湯を作るのが面倒な場合は、赤ちゃん用の純水があると便利です。

あとは、哺乳瓶の後片付けですよね。

ミルクは栄養が高いため、赤ちゃんが飲み終わったらすぐに洗わないと雑菌が繁殖しやすいんです。

消毒もしっかりしないといけないのが手間ですよね。

わたしの場合、消毒液や電子レンジで消毒するのが面倒だったので、いつも熱湯消毒をしてました!

煮沸消毒はすごく簡単!

  1. お鍋にお湯を沸かして、哺乳瓶だけをそのまま7分間煮沸。
  2. そのあと、乳首やキャップなどを入れてさらに3分間煮沸。
  3. 最後に、鍋から取り出して、キッチンペーパーなどの上で自然乾燥。

鍋から哺乳瓶を取り出すときは、トングがあると便利です。

くれぐれも火傷にはご注意くださいね。

鍋とお湯があればできるため、消毒液代もかからず手軽です。

お湯は、ポットに残っているお湯を使えば、早く沸きます。

もちろん、煮沸消毒が面倒・・・と感じる方もいると思いますが、わたしはこの方法がいちばんラクに感じました。

まとめ

混合育児とは言っても、母乳が主体なのか?ミルクが主体なのか?で与える量やスケジュールは異なります。

わたしの場合、母乳育児がメインの混合育児だったため、母乳→ミルクの順で授乳してました。

また、ミルクを足すタイミングはズバリ疲れたとき。

授乳って、ママのカロリーを消費するので、けっこう疲れるんですよね!

頻回授乳をしていると、24時間母乳をあげているような感覚になりますよね。

ママが疲れを感じているときは、実際、母乳をあげてもあまり出ていないため、思い切ってミルクに頼るのがおすすめです。

それに、意外と混合育児にもメリットはあるんです!

混合育児は母乳とミルクのいいとこどりができる育児♪

上手くミルクを活用できるといいですね。

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪

育児の癒しは猫とビールとマンガ。

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