新生児がしゃっくりをして吐くのは大丈夫!気になる場合の対処法

新生児の赤ちゃん 新生児

新生児の赤ちゃんはしゃっくりが頻繁に出ますよね。

そして、しゃっくりとともにガボッと母乳やミルクを吐き戻してしまう・・・!

赤ちゃんが吐くとママはとっても心配になりますよね!

うちの子も、特に下の子がよく吐き戻す子で大変でした。

でも、健診のときにドクターに聞いたら「赤ちゃんがケロッとしていれば大丈夫ですよ!」と言ってもらえて安心しました~。

それに、赤ちゃんの胃のカタチは未発達なため、吐き戻すのはよくあることなんです。

成長とともに吐き戻すことが減っていきますので、気にしなくても大丈夫なんです!

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新生児の赤ちゃんがしゃっくりをして吐く!大丈夫なの?

新生児の赤ちゃん

新生児の赤ちゃんって、しゃっくりが出やすいですよね。

赤ちゃんは、ちょっとした刺激でもしゃっくりが出てしまうため、仕方ないんです。

特に、母乳やミルクを飲んだ直後は胃がふくれて、胃のすぐ上にある横隔膜を刺激してしゃっくりが出ちゃうんです。

赤ちゃんのしゃっくりは、自然に止まりますのでほうっておいても大丈夫です!

ただ、しゃっくりが多くて、頻繁にしゃっくりの拍子に赤ちゃんが吐いてしまうとママは大変ですよね。

しゃっくりの止め方や、日常の生活でしゃっくりの頻度を減らす方法をご紹介しています。

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赤ちゃんは、しゃっくりといっしょに母乳やミルクも吐き戻してしまうんですよね。

ですが、赤ちゃんの胃も未発達。

大人のようにカーブを描いておらず、赤ちゃんの胃はストーンと真っすぐ。

さらに、弁もまだ筋肉が付いていないため、口からダラダラと戻してしまうことも多いんですよね。

赤ちゃんが吐いてしまうと、ママは大変ですが、そもそも赤ちゃんの体は吐きやすい構造になっているんだ!と知っていれば、必要以上に心配しなくても大丈夫ですね。

戻したあとは、胃が空っぽになるため、再び母乳やミルクを欲しがって泣きますよね。

「まだどうせ吐いちゃうから・・・」と思うと、授乳するのが億劫になるかもしれませんが、こればっかりは仕方ありません。

根気強く付き合っていくしかないんですね。

うちの子も吐き戻しが多く、苦労しましたが、少し気を付けるようにしてあげたら、だいぶ吐き戻しが減りました。

  • 授乳直後はたて抱きで様子を見る
  • たて抱きの抱っこ紐を使う
  • 寝てしまった場合は、体ごと横向きにして寝かせる
  • 抱っこの態勢を変えるときはゆっくり
  • 授乳の合間にゲップをさせる

授乳の直後は、5分ほどたて抱きにしてあげて、胃に母乳やミルクが落ちていくように背中を優しくさすったりしてました。

ただ、首がすわってない新生児の赤ちゃんを長時間たて抱きにするのは大変なんですよね~。

腕や肩がツライときは、たて抱きにできる抱っこ紐で抱っこして、そのまま散歩や買い物に出かけることもありました。

ただ、抱っこのまま吐いてしまうこともあったため、口拭き用のガーゼは常に持ち歩いていました!

ちなみに、わたしはエルゴの抱っこ紐を愛用してました~。

また、授乳の後、赤ちゃんはスヤスヤ寝ちゃうことも多いですよね。

そんなときは、体ごと横向きのまま寝かせてました。

万が一、吐いてしまっても大丈夫なように、布団に寝かせるときはバスタオルを敷いたり、枕元に口拭きガーゼを置いておいたりしてました!

備えていれば、慌てなくてすみます。

あとは、赤ちゃんを抱っこしたり下ろしたり、たて抱きから横抱きに変えたりするときも、なるべくゆっくり態勢を変えるように気を付けてました!

大人だって、急に姿勢を変えると気持ち悪くなっちゃうこと、ありますよね?

赤ちゃんもいっしょなんです。

また、赤ちゃんのゲップといえば、授乳のあとにするものだと思い込んでいたのですが、授乳の合間にゲップをさせてあげることで、だいぶ吐き戻しが減りました。

たしか、助産師さんに教えてもらった方法だと思います。

必ずゲップが出なくてもOKですので、授乳のポジションチェンジをするときに、赤ちゃんを少したて抱きにすると、胃に母乳が入りやすくなります!

ただ、いろいろと工夫しましたが、赤ちゃんは吐くときは吐いてしまいます!

「あぁ~、気を付けていたのに・・・」とガッカリすると思いますが、仕方ない!と割り切るしかありません。

また、吐き戻したときに慌てないよう、タオルやガーゼなどを常に用意しておくと安心です。

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新生児の吐き戻しはケロッとしていれば心配なし!

新生児の足

赤ちゃんがしゃっくりをした拍子に吐いてしまうのはよくあること!

心配しなくても大丈夫なんです。

吐いたあとでも、赤ちゃんがケロッとしていたり、いつも通り元気に泣いて母乳やミルクを欲しがるようであれば、大丈夫です。

気になるようであれば、健診のときに確認してみてくださいね。

なお、母乳育児の場合、母乳の出が良すぎて赤ちゃんがむせて吐いてしまう!ということもあります。

特に、授乳の間隔が空いてしまって、勢いよく母乳が出るときは、まずは慌てず搾乳して。

授乳の間隔が空いてしまうと、焦って早く授乳しなきゃ!と思いますが、母乳が勢いよくでると、ママの体にも負担がかかってしまうんです。

搾乳は、搾乳器を使うよりも手で絞る方が個人的にはおすすめです!

わたしも、搾乳器を使ったことがあるのですが、けっこう痛いんですよね~。

手で搾乳したほうが痛くないですし、搾乳して、乳輪が耳たぶぐらいの柔らかさになれば授乳してもOKです!

搾乳さずに授乳してしまうと、乳口(母乳の出口)に負担がかっかってしまい、最悪、炎症が起きて乳口炎を引き起こしてしまう可能性もあるんです。

実はわたしも、何度も乳口炎になってしまったことがあるんですが、授乳の度にチクチク痛くて辛いんです!

口内炎薬のデスパコーワを塗って、ラップして、ようやく痛みが引きました。

勢いよく母乳が出ると、赤ちゃんの吸い付きも浅くなり、飲みづらくなってしまいますので、気を付けてくださいね。

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪

育児の癒しは猫とビールとマンガ。

Twitterでも、日々の育児のアレコレつぶやいてます。気軽に絡んでもらえたら嬉しい!

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