新生児のゲップ出たかどうかわからない!気にしすぎなくても大丈夫

新生児の赤ちゃん 新生児

「授乳の後はゲップをさせましょう」と指導されると思いますが、「あれ?コレはゲップなの?それとも違う?」と判断できないこと、ありますよね。

豪快に赤ちゃんが「げふぅ~」としてくれればいいんですが、音や動作が小さいとわかりづらいこと、ありますよね。

赤ちゃんを寝かせてしまっていいのか、それとももう少し様子を見たほうがいいのか・・・?

ささいなことなんですが、どうしたらいいか判断できないことってありますよね。

でも、ゲップに関しては、気にしすぎなくても大丈夫!

「ゲップが出たかどうか」よりも「吐き戻しをしたときの対策」をしておくことの方が大事です!

だって、ゲップが出ても、母乳やミルクを吐き戻しちゃうこと、よくありましたから。

わたしも二児の母ですが、なかなか赤ちゃんのゲップが出ず、苦労しました。

ですが、ゲップが出ないからと言って、赤ちゃんの背中を強く叩いたり、ママが神経質になって気にしすぎてしまい、ストレスになっちゃう方が危険です。

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新生児のゲップ出たかどうかわからない!

新生児の赤ちゃん

新生児の赤ちゃん、ゲップを出してあげようと思っても、なかなかで出ないことの方が多いんですよね。

ゲップが出ないと、吐き戻してしまうのでは!?と心配になっちゃいますよね。

それに、産院の助産師さんは上手にゲップを出してくれるのに、わたしはうまくできない・・・と落ち込んでしまうことも、あるんですよね。

ゲップを出してあげるのが、憂鬱になっちゃいますよね。

赤ちゃんのゲップの出し方については、別の記事で詳しくご紹介しています。

たて抱きにしたときのコツや、他の方法もご紹介していますので、ぜひ、赤ちゃんとママにあった方法を見つけてみてくださいね!

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新生児の赤ちゃんのゲップが出ない苦しそう!嫌がる場合の対処法6選

ですが、ゲップは必ずしも出るとは限りません!

特に、母乳の赤ちゃんの場合は、ママに密着して母乳を飲んでいるため、ほとんど空気を飲み込んでいないと言われているんです。

また、お腹に溜まった空気を、赤ちゃんがおならとして出している場合もあるんです。

ゲップが出ない=吐いてしまう!というワケではありませんので、心配しなくても大丈夫です。

ただ、ゲップが出たから吐き戻さない!というワケでもないんです。

うちの子も、特に下の子がよく吐き戻す子だったため、長めにたて抱きにしたり体ごと横向きにして寝かせたりと、日々工夫してました。

ですが、気づくと口からダラダラと母乳が出ていることがしばしば・・・。

あとから知ったのですが、赤ちゃんがよく吐き戻してしまうのは、胃のカタチが関係していたんです。

赤ちゃんはまだ成長途中のため、胃のカタチはストンと真っすぐ。

ゲップが出たとしても、横に寝かせると吐いてしまうこと、あるんです。

たて抱きの抱っこ紐で散歩に出かけても、気づくと口からダラダラ・・・!

最初のうちは、ビックリして、健診のときに相談したりもしました。

ですが、赤ちゃんが吐き戻すのはよくあること、珍しくないですよ!と言われて一安心。

吐いても、赤ちゃんがケロッとしていれば大丈夫!とのこと。

そしてそのあと、高確率で再び母乳やミルクを欲しがるんですよね~。

ママは大変かもしれませんが、吐いて胃の中が空っぽになれば、赤ちゃんはお腹が空くんですよね。

「また吐いちゃうかも・・・ゲップを出すのも憂鬱・・・」と思うかもしれませんが、根気よく付き合うしかありませんね。

わたしの場合、赤ちゃんが吐き戻しても慌てないよう、バスタオルを敷いたり口拭き用のガーゼを手元に置いたりしてました!

準備をしていれば、慌てなくてすみます。

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新生児のゲップ個人差がある!

赤ちゃんの寝顔

同じ新生児の赤ちゃんでも、母乳の飲み方に差があるとゲップの出方も違ってきます。

新生児でも、生まれた時から個性があるんです!

育児書通りに育つ赤ちゃんなんて、いません。

あまり体力がなく、母乳をちょこちょこと欲しがる子の場合、ゲップが出にくく、豪快なゲップも出ないため、わかりづらいことが多いようです。

一回に飲める母乳の量が少ないため、空気もさほど飲み込んでいないんですね。

一方、母乳をガツガツ飲む赤ちゃんの場合。

母乳をたくさん飲むと、その分空気も飲み込んでしまう量が増えてしまうため、豪快なゲップが出ることがあります。

赤ちゃんの飲み方によっても、ゲップの出方は違ってくるんですね。

ただ、赤ちゃんは月齢とともに空気を飲み込まずに、母乳やミルクを飲めるようになってきます。

そうすろと、ゲップが出る頻度はさらに減ってきます。

「赤ちゃんのゲップを出さなきゃ!」ということにとらわれてしまうと、育児が辛くなってしまいます。

赤ちゃんの様子をよく観察して、うちの子はどんなタイプ?どんな方法でゲップをさせると出やすい?などと考えたほうが、育児はグンとラクになります。

ちなみに、うちの子も上の子と下の子とでは、母乳の飲み方に差がありました。

上の子は、母乳をダラダラと長時間飲んでるタイプ。

下の子は、15~20分ぐらいでガッツリ飲んで寝ちゃうタイプ。

同じきょうだいでも、母乳の飲み方は違うんです!

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪(たまに噴火しちゃうこともあるけれど。)

猫とビールとマンガが大好き。

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