おむつポーチは必要?気になる中身やポーチの代用など二児の母が公開

赤ちゃんのおむつ 新生児

おむつ専用のポーチ、購入するかどうか迷いますよね~。

購入しようと思うと2,000~3,000円ぐらい、場合によっては5,000円ぐらいするおむつポーチもあるので意外と高い!というのがわたしの率直な意見です。

もちろん、おむつポーチは防臭・防菌加工がされていたり、汚れが落ちやすい素材でできていたり。

また、使い勝手がいいように、おしりふきをサッと出せるようになっていたりと、機能面が充実しているんです!

赤ちゃんがおむつを卒業したら、おむつポーチはママのポーチとして使えちゃうほどオシャレなデザインのものもあるんですよね。

ですがわたし自身は、おむつ専用のポーチは購入しませんでした~。

上の子も下の子も、少し大きめのポーチで代用できました。

わたしが使ってたのは、レスポートサックのポーチです。

しかもこのポーチ、ボストンバッグを買ったときのおまけです。(笑)

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おむつポーチは普通のポーチで代用OK!

わたしの場合、上の子も下の子も、おむつ専用ポーチは使わずに、普通のポーチで代用しました。

それが、こちら!

おむつポーチ

レスポートサックのポーチです。

少し大きめのポーチですが、中に仕切りはなく、すごくシンプルなポーチです。

ビッグサイズのオムツでも3枚ほど入りますし、もちろん、おしりふきも入れることができます!

あとはビニール袋を多めに入れておけば安心でした。

おむつポーチの中身はこんなかんじです。

ポーチの口をガバッと開くとこんなかんじ。

上からオムツ・おしりふき・ビニール袋の順で入れています。

この順番なら、余分なビニール袋が飛び出しちゃうこともありません。

ちなみに、今はビッグサイズのおむつが2枚しか入ってません。

まだスペースに余裕がありますので、あと1枚、合計3枚をいつも持ち歩いていました。

おむつポーチの中身

ちなみに、ポーチを片手で持ってもこれくらい。

薄くてスリムなので、持ち運びに便利です。

おむつポーチ

気になる使い勝手ですが、特に不便に思ったことはありません。

防臭加工はされていませんが、そもそも、使用済みのおむつを持ち帰ることなんて数える程度しかありませんでした。

普通は、出かけ先でもオムツ替えスペースにおむつを捨てる場所が設置されていますからね。

どうしても、使用済みのおむつを持ち帰る場合は、ビニール袋を二重にしちゃえばニオイは気になりませんでした!

ポーチの汚れに関しては、そもそもポーチ自体が汚れてしまうことがなかったため、気にしたことがありません。

わざわざおむつポーチを購入しなくても、意外と余ってるポーチが家の中に眠っていたりするんですよね~。

サイズが合えばおむつポーチとしてじゅうぶんに代用可能です!

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おむつポーチの中身を公開!おむつ以外であると便利なもの

おむつ交換台

おむつポーチの中身といえば、

  • オムツ
  • おしりふき
  • ビニール袋

この3点がマストアイテムですよね。

他にも、

  • おむつ替えシート
  • ママのナプキン

この2つが入っていると安心です!

おむつ替えシートがあれば、ショッピングモールなどでオムツ替えをするとき、「なんだかおむつ交換台に直接赤ちゃんのお尻をつけるのはイヤだな・・・」というときでも衛生的に使えます。

他にも、親戚や友人の家に赤ちゃん連れで遊びに行ったときでも、床を汚してしまわないようおむつ替えシートがあると安心ですね。

おむつ替えシートもたくさん種類があるので迷いますよね。

ちなみに、わたしはマザーズバッグをプレゼントで頂いたときに、バッグのおまけとして付いてました!

これは嬉しかったです♪

おむつ替えシートを広げるとこれぐらい!

意外と大きいです。

新生児の赤ちゃんなら、頭から足まですっぽりです。

おむつ替えシート

普段は、三つ折りに薄く畳んでいます。

さすがにポーチの中に入りませんが、バッグの中におむつポートとセットで入れておけば忘れちゃうことはありません。

おむつ替えシート

他にも、赤ちゃん専門店にもたくさん売られていますので、一枚あると安心です。

また、100均のビニールシートで代用できる方法もあります!

ビニールシートならかさばらないですし、万が一汚れても処分できちゃうので手軽ですね。

あと、意外と忘れがちなのがママの生理用ナプキン。

妊娠から出産まで、生理が止まるためナプキンを持ち歩く習慣がなくなっちゃうんですよね。

それに、赤ちゃん連れのお出かけでは、赤ちゃんの荷物が多くなるため、ママの持ち物は減らしたいと思いますよね。

ですが、産後はいつ生理が再開してもおかしくありません。

出かけ先で・・・!なんてこともありますので、おむつポーチに1~2個入れたおくと安心です。

おむつポーチにジップロック?予備があると安心

おむつポーチの代用にジップロックを使う方もいるようです。

個人的には、どうかな・・・と思っちゃいますが、たとえば、車の中に予備のおむつを入れておくためならOKかと思います。

わたしも、車の中に予備のおむつとおしりふき、それからビニール袋の一式を置いておきました。

いつものおむつポーチに補充し忘れてしまったり、思ったより使い切ってしまうと焦るんですよね~。

車で出かけることが多い場合、予備のおむつポーチがあると安心です。

ちなみに、わたしはジップロックではなく、100均で見つけたファスナー付きのファイルケースに予備のおむつを入れてました。

メッシュで中身も見えづらいので、このまま持ち運びしてもOKです。

意外と大きめなので、おすすめですよ~。

セリアで購入しました。

おむつポーチは必要?まとめ

赤ちゃんのおむつ

おむつの専用ポーチには、防臭・抗菌加工がほどこされていたり、使いやすいように工夫されたりしています。

おむつポーチに機能を求めるなら、やはり専用のポーチを買った方が安心です!

機能だけではなく、デザインも豊富ですので、気に入れば長く使えますからね。

ちなみに、最近のいちばん人気はこちら。

Mサイズのオムツが6枚、新品のおしりふきがそのまま入る!という大容量。

取っ手にボタンが付いているため、ベビーカーにぶら下げてお出かけできちゃいます。

ベビーカーで出かける頻度が多い方、ママバッグの中身を少しでも軽くしたい方には重宝しますね。

ただ、わたしの場合、専用のおむつポーチじゃなくても特に不便さを感じたことはありません。

自宅にちょうどいい大きさのポーチがあった!というのも理由ですが。

シンプルなポーチでもじゅうぶん、おむつポーチとして活躍してくれます。

迷うなら、一度手持ちのポーチで代用してみて、やっぱり不便だな・・・と感じたら専用のおむつポーチを購入すればいいのでは?と思います。

赤ちゃんとのお出かけは荷物が多くなりがちですからね。

工夫して、少しでも身軽にお出かけを楽しめるといいですね!

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪(たまに噴火しちゃうこともあるけれど。)

猫とビールとマンガが大好き。

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