子供の爪切りはさみタイプはいつまで使える?テコ型に変えるべき?

子供の爪切り 新生児

赤ちゃん用の爪切りばさみ、いったい何歳ぐらいまで使えるのか、気になりますよね?

赤ちゃんも成長とともに爪が硬くなってきますので、そろそろテコ型(クリップ型)を使った方がいいかな?なんて思いますよね。

わが家の場合、上の子が小学生ですが、今でもはさみタイプで爪切りをしてますよ!

慣れてしまうと、はさみタイプの方が切りやすいんです。

もちろん、個人差はあると思いますが、小学生の爪はまだ柔らかいので、はさみタイプの爪切りでもじゅうぶんに切ることができます。

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子供の爪切りはさみタイプはいつまで?

子供の爪切りはさみ

子供が生まれたときに購入したはさみタイプの爪切り。

いったいいつまで使えるんだろう?と疑問に思いますよね。

切りやすりなら、小学生の爪でも問題なく使えますよ!

むしろ、生まれてからずっとはさみタイプで切ってあげているため、使い慣れていて切りやすいんですよね。

わが家の爪切り道具一式はこちら!

幼児の息子も小学生の娘も、同じ爪切りばさみ&爪やすりで切っています!

爪切りばさみのほうが、ゴミが溜まらないので衛生的だな、とも思います。

ガラスの爪やすりも、サッと水洗いできので便利です。

赤ちゃんの爪切り道具

赤ちゃんの爪切りのコツについては、別の記事で詳しくご紹介しています。

子供の爪が割れてしまったり、反り返ったりなどのトラブルがある場合は、保湿してあげるのがおすすめです。

▼関連記事▼

赤ちゃんの爪が痛い!切り方のコツ5選&保湿でキレイな爪を育む

ただ、足の爪はだいぶ硬くなってきたな~、という印象ですので、そろそろテコ型の爪切りのほうが切りやすいかもしれません。

ですが、まだ大人用の爪切りばさみを使うのはこわいですよね。

そんなときは、子供用のテコ型の爪切りばさみを用意するのがおすすめ。

大人用と同じ形ですので、テコ型の方が使いやすい!という方もいます。

いずれにしても、「はさみタイプの爪切りは何歳までしか使えない」という決まりはありませんので、使いやすいなら使い続けても問題ありません。

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子供が自分で爪切りをするのはいつから?

子供の爪切り

早い子だと、4~5歳から自分で自分の爪を切らせる!という方もいます。

年中、年長ぐらいですね。

個人的な感覚としては、早すぎでは・・・と感じます。

もちろん、子供がやりたい!自分のことは自分で!という気持ちは大切にしてあげたいと思います。

ですが、子供が自分の爪切りに失敗して、切りすぎて深爪してしまっても「それは自分がいけないんでしょ?」と言う方もいらっしゃいます。

子供に爪切りをさせる場合、安全面だけは確保してあげたいな!と強く思います。

というのも、深爪してしまうと、指先が動かしづらいですよね?

爪があることで、人は指先にギュッと力を入れることができるんです。

ましてや、子供は指先が発達する大事な時期ですよね。

深爪を繰り返してしまうと、ハサミの使い方やお箸などの上達も妨げてしまう可能性があるんです。

万が一、深爪をしたところからばい菌が入ってしまっては大変。

子供が自分で爪切りをするときは、

  • 大人が側で見守る
  • 切りすぎないように教えてあげる
  • 仕上げは大人がする

などの対策は必須!

また、子供が自分で爪切りをしても安全な物を使わせるのも一つの手です。

それが「魔法のつめけずり」。

名称の通り、爪を切るのではなく、削っていくタイプですので、ケガの心配はいりませんね。

ただ、意外とよく削れちゃうため、爪を削りすぎて深爪をしちゃうことだけは要注意です。

削った爪は本体の中に入るため、爪が飛び散らず後片付けもラクラク。

楽しく安全に爪のお手入れができそうです。

まとめ

赤ちゃん用の爪切りばさみ、子供が大きくなっても使いやすいなら、使い続けても問題ありません!

小学生でも、まだまだ爪が柔らかいため、はさみタイプの方が切りやすいかもしれません。

ただ、将来子供が「自分で爪切りやってみたい!」と言い出す可能性、ありますよね。

そのとき、正直はさみタイプは危険だと思います。

右利きの場合、左手ではさみを持って右の爪を切るのは・・・大人でもムリですよね~。

子供用のテコ型の爪切りを買ってあげたほうがいいかもしれません。

足の爪も、はさみ型では切りづらい場合は、テコ型に切り替えてみてくださいね。

また、「魔法のつめけずり」という商品もあります。

お子さんの爪の硬さや切りやすさにあわせて、爪切り道具を変えていってくださいね。

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪(たまに噴火しちゃうこともあるけれど。)

猫とビールとマンガが大好き。

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