保育園を休みがちなわが子…仕事への影響や迷惑を最小限にするコツ

タスク整理 ワーママ

せっかく保育園に入園できても、最初のうちはしょっちゅう風邪をひいてしまい、登園できない日が多くなりがちなんですよね。

わたしも「お友達の数だけ風邪をひく」と保育園に言われましたが、正直、想像以上でした…!

わが家は二人の子供がいるのですが、1~2歳の頃は有給休暇を使い果たしてしまうほど、仕事を休んだこともあります。

「このままだと、職場に迷惑が…」「いっそのこと、仕事辞めちゃおうかな…」と考えた時期もあります。

その当時は、本当に大変でしたが、今振り返ると「あのときだけ」でした。

二人とも、3歳を過ぎたころから風邪をひく頻度がグンと減り、ほぼ毎日、登園できるようになったんです。

あのとき、「辛いから」「大変だから」という理由で仕事を辞めなくてよかったです。

とはいえ、仕事で迷惑をかけすぎてしまうと、今後のキャリアにも影響が出てしまいますよね…。

少しでも職場への迷惑を軽減するコツをご紹介します。

業務の効率化やタスク改善は、自分のためにもなるんですが、実は、職場のためにもなることですので、評価がアップするかも!?しれません。

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子供の病気で仕事を休みすぎ…は、今だけ!

時間に追われる

せっかく保育園に入園できても、最初は風邪ばかりひいてほとんど登園できないんですよね~。

子供が熱を出す度に仕事を休まなければいけないため、働くママは申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。

(なぜか、子供の熱で仕事を休むのはママばかり…)

突発的なお休みや早退が続くと、仕事に支障が出てしまったり、明らかに職場へ迷惑をかけてしまったり…。

職場でものすごく肩身の狭い思いをすることになってしまいます。

そんな日が積み重なるほど、「働く意味」を考えてしまいます。

「このまま仕事を続けてもいいのか?」「いっそのこと、退職したほうがいいのでは?」と。

わたしも、せっかく復職したのに、休む日が多く、その上時短勤務だったこともあり、なかなか責任のある仕事は任せてもらえませんでした。

仕事をがんばりたい!と意欲はあっても、家庭の事情で思うように仕事ができないと、モチベーション維持も難しくなります。

ですが、ホント「今だけ!」です。

わが子そうでしたし、同じ会社で働くママも口をそろえて「3歳過ぎたら休む頻度がグンと減った」と言ってます!

考えてみると当たり前なんですが、子供だってどんどん成長するため、風邪だってひきにくくなってきます。

つまり、ママも病院に連れて行ったり、看病する頻度もどんどん少なくなっていくものなんです。

今はすごく大変で、職場でも理解を得られず、しんどい時期はどうしてもネガティブな考えになってしまうんですよね。

でも、来年の同じ時期にも、同じ悩みが続いているとは限りません。

きっと職場のメンバーも、迷惑をかけられたこと、覚えていません。

保育園を休みすぎ…すぐにできる対策とは?

タスク整理

仕事

  • タスクの整理&一覧化
  • マニュアルを作っておく
  • 今まで以上に仕事の優先順位を意識

もしも、突然お休みや早退しなければいけなくなったとき、残っている仕事をメンバーへ引き継ぐ必要がありますよね。

そのとき、長々と口頭で説明してしまうと、どうしてもタスクのミスや抜き漏れが発生してしまうことになっちゃいます。

引き継ぐ側も、ダラダラと説明されてもわかりづらく、「仕事が増えた」という印象につながってしまいます。

そうなると、「迷惑」「信頼できない」という不満につながりかねません。

そうならないためにも、普段からタスクの整理は必須。

どんなタスクを抱えていて、いつまでに対応しなきゃいけないものなのか?見える化しておくことは、すごく大事。

あわせて、マニュアルがあるといいですね。

マニュアルを作る時間がないときは、テキストベースでもいいので、簡単な手順書があると便利。

他にも、業務効率化のために、メールのテンプレートや問い合わせ対応のQA集などあると、重宝しますよ。

わたしも、月1回・週1回など、決まった日に送らなければいけないメールはテンプレート化してました。

自分自身の業務効率化にもつながりますし、引き継ぐ側もミスなく作業できます。

最後に、仕事の優先順位を意識すること。

復職後は、時短で働くママも多いと思います。

時短だと残業も出来ないため、限られた時間の中、今まで以上に納期を意識して仕事を進める必要があります。

子供が生まれる前は、「明日やればいっか」と仕事を後回しにすること、あったと思います。

でもワーママの場合、「明日休むかも」という懸念が付いて回ります。

「明日休んでも大丈夫」なくらい、仕事がはかどっていると、自分自身も気楽ですよね。

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子供

とにかく「ムリをさせない」ことがいちばん!

ただ、ムリをさせない=早く寝かせる、という意味ではありません。

保育園から家に帰ってきたら、ゆっくりさせてあげていいと思います。

ママは家に帰ると家事をやらなきゃいけない、早くご飯を食べさせて、〇時には寝かせなきゃいけない!と考えてしまいますよね。

わたしもそうでした。

たしかに、早く寝かせて睡眠時間を少しでも長く確保するのは大事ですよね。

でも、「早く寝かせなきゃ」と思うと、「早くご飯食べなさい!」「早くお風呂入りなさい!」と、早く・早く…ばかり言ってませんか?

これだと、せっかく家に帰ってきても、大人も子供もリラックスできません。

お互い、外で頑張ってきたんです。

家の中ぐらい、ダラダラしたっていいと思うんです。

たとえ寝る時間が10時なってしまっても、親子で楽しくおしゃべりしたり、ゆっくりテレビを観たり、リラックスする時間はとっても大切!

わが家の場合、家でのんびりする時間が増えてから、子供も体調を崩す頻度が減ったような感じがします。

不思議なことに、親が忙しくて気持ちに余裕がないと、なぜか子供も体調崩しやすいんですよね。

園からの連絡先

保育園から子供が熱を出したときの緊急連絡先、ママの携帯にしている方が多いと思います。

ですが、第一連絡先を「ママの勤務先」または「パパ」にするのが、おすすめです!

ママの勤務先に、保育園から連絡が入ると、職場のメンバーも気づいてくれます。

「どうしたの?」「大変だね」「あとは任せて、早退していいよ!」と言ってもらいやすくなります!

ちょっとあざとい感じもしますが…実際、すごく効果があります!

ママの携帯に保育園から電話がかかってきて、コソコソ離席してやり取りするよりも、会社の電話で堂々とやり取りする方が、実は印象もいいんです。

次に、パパを第一連絡先にする方法。

パパが仕事を抜けて、保育園にお迎えに行くのは、実際は難しいと思います。

たいていは、パパからママへ連絡が来ると思います。

ですがそれでも、「悪いんだけど、仕事抜けられないからお迎えお願い」と言ってもらえます。

さらに、帰ってきてからも「どうだった?」「大丈夫?」などと気にしてもらえます。

ママに連絡が来てしまうと、ママだけ仕事を調整して急いで迎えに行った!というのが隠れてしまうんです。

それに、もしかしたら、たまにはパパが仕事を抜けてくれるかも!?しれません。

保育園を休みすぎだった…わたしの体験談

仕事のメモ

わが家の場合、上の子も下の子も、1歳クラスで保育園へ入園。

二人とも、1歳クラス・2歳クラスのときは風邪で登園できない日が多く、わたしが仕事を休むことが多かったです。

有給休暇を使い果たしたこともあります…!

それでも、二人とも3歳過ぎた頃にはグンと熱を出す頻度が減りました!

ホント「あのときだけだったな」という印象です。

とはいえ、あのときは「職場に迷惑が…」「どうしてわたしばっかり?」と考えてしまい、熱を出した子供にイライラしてしまうことも。

そこで、まずはタスク整理を開始。

「見える化」することで、自分自身でも仕事の量を把握できるようになりました。

次に考えたのが効率化。

たとえば、集計しなければいけないものはエクセルに数式を組み込んで、自動で計算。

これで、手間が省け、ミスもなくなりました。

ついでにフォーマットを用意しておくことで、見た目もバッチリ。

これなら、誰が作業しても簡単なので、引き継ぎもラクに。

あとは、手順書を残しておけば、口頭で説明する手間も省けます。

「休むのが申し訳ない、出社できた日にはがんばって仕事をこなす」というのも一つの方法だと思いますが、「突発的に休んでしまった日に、いかに効率的にタスクを引き継ぐか?」というのも大事だと思います。

まとめ

保育園へ入園するとき「風邪で呼び出されるよ」と聞いてはいたけど、正直、予想以上だった…と感じているママ、多いと思います。

わたしが上司から言われて印象的だったのが「風邪のときぐらい、そばにいてあげて」という言葉。

たしかに、普段は保育園でがんばっているんだから、体調が悪いときぐらい、家でママに甘えたいですよね。

祖父母にみてもらったり、病児保育に預ける選択肢もあると思いますが、わが家はほとんど頼ったことがありません。

祖父母だって、体調が悪い孫の面倒をみるのはいつも以上に大変です。

病児保育も、結局お金がかかりますし、熱があってぐったりしている子供を送迎するのも気が引けます。

子供が小さいうちは、仕事を急に休んだり早退したりするのは、ある程度は仕方ないこと。

必要以上に、申し訳ない…と感じる必要はないと思います。

ですが、普段からタスクを整理したり、仕事を引き継いでくれたメンバーへ感謝の気持ちを持つことは大切。

真摯に向き合っていれば、わかってくれる人、見ていてくれる人は必ずいます。

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪

育児の癒しは猫とビールとマンガ。

Twitterでも、日々の育児のアレコレつぶやいてます。気軽に絡んでもらえたら嬉しい!

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