妊娠中に後悔したこと4選!産後に備えてやっておけばよかったこと

妊婦NG マタニティ

妊娠中、ただただ暇だな~と、ゴロゴロすることが多かったのですが、振り返るとアレもコレもやっておけばよかった・・・!と思うことがいくつかあります。

  • 体のメンテナンス
  • 内祝いのリサーチ
  • 出産や産休育休関連の書類のチェック
  • ペン字

産後は体の回復と赤ちゃんのお世話に追われるため、もっと産後の生活に役立つことをしておけばよかったな・・・なんて思います。

特に、内祝いの準備や出産関連の種類の提出は、産後の体には負担が大きく、気持ち的にもストレスになってしまいました。

産後の生活に役立つことを今のうちやっておくこと、おすすめします!

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妊娠中にやっておけば・・・と後悔したこと4選

出産内祝い

体のメンテナンス

妊娠線の予防

お風呂上りに妊娠線予防クリームをお腹にぬりぬりするだけなのに、なんとなく面倒で続きませんでした・・・。

出産予定日が過ぎたこともあり、うっすら妊娠線がお腹に残ってしまいました!

気付いたときにしかケアしなかったため、毎日続けてケアすることが大事なんだな!と思い後悔しました~。

母乳のケア

脅すわけではないのですが、初めての授乳はとても痛かったです!

妊娠線の予防と同様に、もっと体のメンテナンス、しておけばよかったです。

ただ、正しい母乳のケア方法がわからなかった、というのもあります。

ネットで調べても、どの情報が正しいか自分で判断するのは難しいんですよね。

そこで、一冊本を買ってもっと勉強しておけばよかった・・・!と思います。

わたしの場合、産後に「最強母乳外来」という本に出会いました。

母乳のことだけではなく、ミルク育児や赤ちゃんの寝かしつけなど、新米ママにとって必要な情報がぎゅっと詰まってます。

助産師さん目線の話で、元々はブログだった記事を書籍化したため、正直読みづらいと思う部分もあります。

ですが、具体的な体験談を元に書かれているため、リアリティがあります。

母乳育児をがんばりたい!と思うなら、正直、産院や自治体の母親学級での知識だけでは足りません。

一冊本が手元にあると、すごく安心です。

また、オイルを使った母乳のケア方法が本の中で紹介されているのですが、ヴェレダのマザーズボディオイルがピッタリです!

妊娠線の予防も母乳のケアも、これ1本でできます。

産後も使えるのは嬉しいポイントです。

内祝いのリサーチ

内祝いって、親戚ならきっとあの家とあの家から頂くよね・・・という予想がつきますよね。

産後に内祝いを手配するのは、本当に大変でした!

せめて、妊娠中に商品をリサーチしておけばよかった・・・!と思いました。

内祝いは、産後1~2か月ほどの落ち着いたころに贈ればOK!と言われていますが、まだまだ慣れない育児に追われ寝不足が続いてる時期です。

赤ちゃんが眠っているなら、自分も少しでも横になって体力を回復させたい!

だけど、家事もやらなきゃいけないし、寝てばかりもいられない。

貴重な睡眠時間を削って、内祝いの手配をしたこと、よく覚えています。

意外と、住所登録やカードの準備など、時間がかかるので大変でした。

妊娠中に、商品のリサーチだけでもしておけばよかった・・・と後悔しました。

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出産や産休育休関連の書類のチェック

行政へ提出する出生届の他、産休育休を取得する場合、会社にも書類を出さなきゃいけないんですよね~。

しかも、意外と期限が短い・・・!

産後直後のダメージを受けた体と、毎日寝不足でボーっとしている頭で書類を準備して書くのは本当に大変でした!

妊娠中に、書き方を調べたり、郵送先をチェックしておけばよかった・・・と後悔しました。

ペン字

子供が生まれると、字を書く機会が増えるんですよね!

わたしの場合、産休の暇な時間を利用して、特に勉強や資格を取ろうとはしなかったため、何か一つでも身に付くことをやっておけばよかったな・・・と思います。

中でも、ペン字はテキスト一冊でもあれば手軽に始められますので、どうしてやらなかったんだろう?と思います。

子供が成長すると、持ち物に名前を書いたり、保育園や幼稚園に通うようになると先生と連絡帳でやりとりする場面も多くなります。

先生って、字がキレイな方が多いので、自分の字と並んだ時、下手さが際立っていつも恥ずかしいな・・・と思ってました。

それに、将来子供に字を教えることもありますよね。

そのとき子供に「ママ字がキレイ!」なんて言われたら、嬉しいですよね~。

妊娠中の後悔マタニティハイには要注意!?

妊婦NG

わたしは経験したことがないんですが・・・

妊娠中「マタニティハイ」という状態になる女性もいらっしゃるようです。

  • 友達や職場の人に早く子供を作るように勧める
  • SNSやブログなどに妊娠記録を細かく付けて公開する
  • かわいいベビー用品を買いすぎてしまう

「妊娠を勧める」なんて、普通に考えたらタブーですよね。

人知れず、不妊治療している人もいるかもしれませんし。

また、妊娠のことばかり話題にして、SNSにも逐一公開していたら、友だちを知らず知らずのうちに傷つけてしまうかもしれません。

これでは、友だちと疎遠になりかねませんよね。

実際、友だちを失ってしまった・・・という悲しい体験をした方もいます。

また、マタニティハイで無駄遣いしすぎた!という方もいらっしゃいます。

ベビー用品は計画的に購入しないと、「結局使わなかった」という結果になりかねません。

これから、出産・育児にはお金がかかりますので、少しでも無駄遣いは減らしたいところですよね。

マタニティハイになっていることに、自分で気づかない場合も多いようですが、まずは嬉しい気持ちは旦那と分かち合う。

必要以上に周囲に話さない、という心がけが大事です。

妊娠中に後悔したこと!まとめ

書類

妊娠中、やりたいことを楽しもう!と思い、読書やテレビを観たり、美味しいものを食べたり・・・と意外と好きなことばかりしていました!

ですが、出産=ゴールだと思い込んでいた部分もあったようで、産後の生活のためになるようなこと、あまりできていなかったな~・・・と反省。

わたしのまわりでも、産後ワンオペ育児になることは予想できていたのに、準備不足だった!という声もあります。

妊娠中に、一度でもネットスーパーや家事代行を利用しておくと、産後にいざ利用しよう!と思った時の精神的ハードルがグッと下がるんです。

もちろん、体調を優先して、妊娠中はムリせず休むことも大切です。

ですが体調がいいときはぜひ、自分の産後の生活を一度イメージしてみて、やるべきことは妊娠中に済ませておきましょう!

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪(たまに噴火しちゃうこともあるけれど。)

猫とビールとマンガが大好き。

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