産休の暇つぶしに手作りに挑戦!ミシンが無くてもOK簡単小物5選

手作りおもちゃ マタニティ

産休の暇な時間を利用して、ベビー用品を手作りしてみたい!

ハンドメイドしたアイテムを赤ちゃんが使ってくれる・・・と思うと、嬉しくなっちゃいますよね。

それに、生まれてくる赤ちゃんのことを思いながら、ハンドメイドに没頭する時間、幸せなひとときですよね。

ですが、仕事が忙しくて、今まであまり手作りをしたことがない。

どんなアイテムなら、簡単で可愛く作れるかな?と悩みますよね。

手作り初心者や、ちょっと自信がない方でも挑戦できるベビー用品をリサーチしました!

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産休の暇つぶしに簡単にできる手作り用品5選

スタイ

手作りスタイ

スタイは手作りの定番と言っていいほど、挑戦する方が多いアイテムです。

形もシンプルで作りやすく、ミシンが無くても大丈夫です。

それに、スタイは何枚あっても困りません!

すぐには使いませんが、赤ちゃんの成長に伴い、ヨダレが増えていきます。

1日に何枚も取り換えて使うアイテムですので、もし、出産祝いで頂いてしまっても大丈夫です。

ハンカチガーゼ

ハンカチガーゼ

ハンカチガーゼは、好きな布を組み合わせて正方形にするだけですので、簡単に手作りできちゃいます。

ガーゼも、赤ちゃんのお世話には必須アイテム。

ただ、市販のガーゼは無地のものが多いので、なかなか可愛い柄は無いんですよね~。

それならば・・・!

ということで、好きな柄で手作りしちゃうのがおすすめ。

ハンカチガーゼなら、日々のお世話だけではなく、お出かけ先でも大活躍してくれます。

沐浴布

ハンカチガーゼよりも、少し大きめに作っちゃえば、沐浴布の完成~♪

ただ、ハンカチガーゼのように何枚も必要でありませんので、洗い替え用に2枚ぐらいあればじゅうぶんです。

おくるみ

おくるみ

おくるみも、新生児のうちは意外と使うんですよね~。

おくるみがあると、首がすわってない新生児の赤ちゃんでも抱っこしやすいんです。

シンプルな形ですので、意外と作るのは簡単。

フード付きなら、お風呂上りの赤ちゃんをサッと包むのにも便利です。

おくるみって、買うと意外と高いですし、バスタオルをそのまま代用しようと思っても使い勝手が良く無いんですよね~。

おくるみは、手作りしちゃった方が安上がり!かもしれません。

抱っこ紐のヨダレカバー

抱っこ紐のヨダレカバー

抱っこ紐のヨダレカバーも、形がシンプルで手作りするのが簡単です。

洗い替え用に、4~5枚あると安心です。

抱っこ紐のヨダレカバーは、専用の物を購入すると、意外と高いんですよね~。

実は、わたしの場合、赤ちゃん用のレッグウォーマーで代用していました。

ですが、レッグウォーマーだと取り外しが意外と面倒で・・・。

手作りしておけばよかったな、と思うベビー用品の一つです。

産休の暇つぶしに手作りするなら本があると便利

手作り

ネット上にも、ベビーグッズの手作の手順や型紙、動画などがアップされていますよね。

自分で無料で情報を集めて、手作りに挑戦することもできます。

ですが、初心者の場合、本が一冊あると安心です。

「どんなものを作ろうかな?布はこんな柄がいいな・・・」など想像しながら選ぶの、楽しいですよね!

初心者向けの手作りの本は、たまごクラブから出版している「手縫いで赤ちゃんグッズ」が人気です。

ですが、布を買いに行ったり、型紙を準備したり。

手作りするにも、下準備は必要なんですよね。

ですが、そんな面倒な準備はしたくない!

とにかく手っ取り早く、手作りに取り掛かりたい!

そう考える方には、手作りキットがおすすめ。

布や型紙が用意されているのはもちろん、詳しい作り方もきちんと解説されています。

ただ、こちらのキットはかなり本格的なものですので、作るのにある程度時間がかかります。

ですが、とても可愛いので作業するのが楽しい!という声もあります。

それに、まずは手作りキットでハンドメイドに慣れてくると、今度は自分で材料を揃えるのが苦じゃなくなります。

ハンドメイドにはまってしまい、ついつい作りすぎてしまうかも!?しれません。

そして、作りすぎてしまったベビーグッズをフリマアプリに出品してお小遣い稼ぎをしていた!なんて方もいらっしゃいます。

自分にあった方法で、ベビー用品の手作りを楽しんでみてくださいね。

また、産休の暇な時間を利用して、ベビー用品の手作り以外にもおすすめの暇つぶしの過ごし方をご紹介しています。

赤ちゃんのための準備だけではなく、自分の体のメンテナンスや産休をとことん楽しむ方法まで。

幅広くご紹介しています。

「産休が暇すぎ・・・」と思っている方、ぜひ、マタニティライフの過ごし方の参考にしてみてくださいね。

意外と、「あ、コレ忘れてた!」と思うこと、あるかもしれません。

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪

育児の癒しは猫とビールとマンガ。

Twitterでも、日々の育児のアレコレつぶやいてます。気軽に絡んでもらえたら嬉しい!

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