二人目産休の過ごし方でやってよかったこと4選!産後の生活が安心に

二人目妊娠中 マタニティ

産休も2回目となると、
「一人目のときよりも有意義に過ごそう!」と
思いますよね。

それに、上の子のお世話もあるため、
のんびり寝てばかりいるわけにもいきませんよね。

また、産後の生活に向けて、
これからは二人の子供を育児することになります。

二人目の出産、育児とはいえ、
「二人の子育て」という点では未知の領域・・・!

特に、上の子へのフォローは大事だな!と思い、
産休中は入院中や産後の生活のための準備を中心に
過ごしました。

  • 上の子の預け先
  • 保育園の送迎
  • 上の子のへの言い聞かせ&甘えさせる!
  • ベビー用品のメンテナンス

この4つは、産休中にやっておいてよかったな!
と思います。

これから二人育児に備えている方へ、
必見の情報をお届けします!

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二人目産休の過ごし方でやってよかったこと4選

二人目妊娠中

わたしの場合、上の子が5歳(年中クラス)だったときに
妊娠、出産をしました。

そのため、着替えや保育園の支度など、
自分でできることが増えている時期だったため、
とっても助かってました!

とはいえ、出産・入院中に備えて、
上の子の預け先や保育園の送迎について
準備する必要がありました!

出産、入院中の上の子の預け先

まずは、陣痛が来たときについて。

パパがいっしょのときや、
保育園に行ってるときならいいんですが、
わたしと上の子が二人っきりだった場合。

わが家の場合、幸いにも義実家が近かったため、
万が一のときには義母にヘルプしよう!と決め、
事前にお願いしておきました。

産院のドクターからも、
陣痛がきたとき、あらゆる場面でも対応できるように
事前にシミュレーションしておいてくださいね!
と、言われていました!

次に、入院中です。

産後、数日はパパも会社を休めるんですが、
入院中ずっと休むわけにはいきません。

ですが、わが家の場合、
産後は実母が1か月ほど手伝いに来てくれることに!

これは、本当に助かりました。

入院中や産後の保育園の送迎

上の子の保育園の送迎や、
保育園の朝の支度、先生への連絡など。

意外と細かいこと、あるんですよね~。

そのため、保育園のことについては、
産休中に手書きでメモをして渡しました!

もちろん、保育園の先生にも忘れずに伝えました。

上の子への言い聞かせ&甘えさせる!

上の子は5歳とはいえ、出産入院で
こんなに長くママと離れるのは初めての経験です。

そのため、出産が近づいてきたころに
「赤ちゃん楽しみだね!
ママは赤ちゃんといっしょに病院に泊まらなきゃいけないから、
パパとおばあちゃんと寝るんだよ。」
と、何度も言い聞かせをしておきました。

最初は、「どうしていっしょに寝れないの?」と
不満そうでしたが、繰り返し説明することで
子供なりに納得してくれました。

時間がかかることですので、
産休中に上の子への説明、しておいてよかったなと思います。

また、赤ちゃんが生まれると、
どうしても赤ちゃんに手がかかってしまうんですよね。

そのため、できるだけ上の子との時間を大切にして、
スキンシップやおしゃべりを長めにとるよう、
産休中は心がけました。

その甲斐あってか、入院中も普段と変わらない様子で
元気に保育園に通ってくれました。

また、赤ちゃんとの生活も
楽しみに待っていてくれて、
とても心強いお姉ちゃんになりました!

産後の生活について

産後1か月は、外出できなくなるんですよね。

そのため、日用品や産後に必要になる消耗品を
産休のうちに少しずつ買いだめしておきました!

もちろん、ネットスーパーでも買えるんですが、
消耗品ってちょっと高いんですよね~。

特に、産後すぐからワンオペになる方、
産休中は産後の生活のための準備は必須です。

  • ネットスーパーに登録
  • 家事代行サービスを試してみる

ネットスーパーは割高に感じるかもしれませんが、
産後に買い出しに出かける体力はありません。

食材宅配やお弁当、ミールキットなんかも
興味がある場合は、産休中に一度試してみてくださいね。

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また、家事代行についても、
「使いたい!」と思っている方、
産休中に一度は利用しておいたほうがおすすめ。

産後、家事代行サービスを使うときのハードルが
グッと下がりますよ。

ベビー用品のメンテナンス

二人目の出産だと、だいたいのベビー用品は揃っているため、
あまり新たに購入する物って無いんですよね~。

その代わり、「まだ使えるかな?」
というチェックは必要。

産休中は、上の子が着ていた肌着を洗い直したり、
抱っこ紐やベビーカーをチェックしたり。

あと、わが家の場合、
上が女の子、下が男の子だったため、
お下がりに出来ない服がたくさん!

ですが、タイミングよく
仲のいい友人が2か月前に女の子を出産!

産休中に、男の子にまわせない洋服や靴などを
大量に送りました!

フリマで売ったり、処分してもよかったんですが、
ちょうど友人も「欲しい!」と言ってくれたので、
洋服を整理して、送りました。

友人も喜んでくれて、
わが家も収納スペースが空いてスッキリ♪

産後はなかなか洋服をじっくり整理する機会が無いので、
産休中にやっておいてよかったです。

上の子のお世話がプラスされるだけでも、
二人目産休は忙しくなりますよね。

それでも、時間が余ってしまった。

妊娠中の暇つぶしや気分転換に
いい過ごし方はないかな?と思っているママ。

今のマタニティライフをとことん楽しむ方法や、
出産入院中や産後の生活など、
近い将来に向けて役立つ過ごし方をご紹介しています。

あわせてチェックしてくださいね。

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二人目産休の過ごし方~午前中はアクティブ午後はまったり

テレビ

二人目の産休中は、上の子は保育園に通っていたため、
基本的に平日の昼間はフリーでした。

わたしの場合、朝9時ぐらいに保育園に送り、
そのままウォーキングに出かけてました!

用事がないと、なかなか家からでるのは
億劫ですからね~。

送迎は、いいタイミングでした。

ウォーキングから帰ってきて、
洗濯物を干したり、朝食の後片付けをしたり。

やらなきゃいけない家事を一気にこなして、
アクティブに動きました。

わたしの場合、午前中の方が
体調がよかった、というのも理由です。

そして、午後は好きなことをしてまったり過ごす!

昼寝をしたり、テレビを観たり。

午前中にやるべきことをやっているので、
心置きなくゴロゴロできました!(笑)

夕方は、上の子を迎えに行き、
夕飯やお風呂、洗濯物の取り込み、などなど。

一日の中でも、メリハリをつけることで、
やるべきことはやり、
まったり過ごす時間も存分に楽しむ!

そして、昼間充実しているので、
上の子にも余裕をもって優しく接することができました~。

産休中の過ごし方は二人目の方が充実!?

きょうだい

産休も二回目ということで、
やはり、初産のときよりも有意義に過ごせました。

ただ、上の子のお世話や、
入院中や産後の生活を考えて
やるべきことも多いんですよね~。

家事と自分のことだけをして過ごしていた
一人目の産休とは、全然違いました。

ですが、自由な時間が限られているからこそ、
「有効に使おう!」と思えました。

あと、今まで仕事で忙しくて離れている時間が
長かった分、上の子との時間を大切にするようにしました。

妊娠が発覚するまで、
フルタイムで働いていましたからね。

上の子の面倒を見ながらの妊娠生活は大変ですが、
赤ちゃんが生まれると、
ますます上の子にかまう時間が少なくなります。

妊娠中から、会話やスキンシップを大事にしていたら、
ほとんど赤ちゃん返りすることなく、
頼りになるお姉ちゃんに育ってくれました。

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪(たまに噴火しちゃうこともあるけれど。)

猫とビールとマンガが大好き。

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