東京から沖縄へ子連れ旅行の飛行機を快適に過ごす方法5選

沖縄

東京から沖縄へのフライトって
3時間弱もかかるんですよね。

そのため、子連れで搭乗するとき
「まわりの迷惑にならないかな?」
「もし子供が騒いだらどうしよう」と不安になりますよね。

わが家も、2歳と小学生を連れてのフライト、
ドキドキハラハラしました~。

ですが、事前に対策をすることで、
子連れでのフライトも快適に過ごすことができました!

わが家が、実際に試してみて良かった方法がこちら。

  • 昼間の時間帯のフライトを選ぶ
  • 飛行機に乗る前にたくさん遊ばせる
  • 子供に事前に言い聞かせをする
  • 目新しいおもちゃをこっそり用意
  • お菓子とジュースは必需品
  • 動画はあらかじめダウンロードを

最近では、わたし一人でも、
子供二人を連れて飛行機に乗り、
実家に帰省することもできるようになりました♪

そんな、ノンストレスの方法を体験談を元に伝授します!

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沖縄までの子連れ飛行機を快適に過ごす方法5選

子連れ飛行機

昼間の時間帯のフライトを選ぶ

せっかくの沖縄旅行、少しでも長く沖縄に滞在したい!
と思うと、行きは早朝の便、帰りは夕方の便を
選びたくなっちゃいますよね。

ですが、子連れで旅行する場合、
昼間の時間帯のフライトの方が便利です!

理由は、ちょうどお昼寝の時間だから。

飛行機に乗ってる間、子供が寝てくれたら、
そりゃもう、親はラクです!

特に、0~2歳ぐらいの乳児は、
まだまだお昼寝が必要な年齢ですよね。

わが家は、沖縄旅行に行ったとき、
下の子がまだ2歳だったんです。

そこで、お昼寝の時間にあわせた飛行機を
指定して予約したんです。

そうしたところ、バッチリ作戦成功~!

もうね、離陸前に夢の中~♪でした。

1時間半~2時間ぐらいは、グッスリ寝てくれました。

ただ、子供が寝ている最中は、
ずっと抱っこしてなきゃいけないので、ちょっと重いです。

親とくっついて寝ているので、
けっこう汗もかくので、こまめに拭いてあげてくださいね。

ですが、飛行機の中でグッスリお昼寝が出来れば、
沖縄に着いてから元気いっぱいご機嫌で遊んでくれます!

逆に、お昼寝ができないと
グズってしまって大変です。

体力を温存させてあげるためにも、
お昼寝の時間が取れるような計画にしてみてくださいね。

飛行機に乗る前にたくさん遊ばせる

飛行機に乗ってしまうと、
基本的には座席で大人しく座ってなきゃいけません。

飛行機で、大人しくしていてもらうためにも、
搭乗前に出来るだけ遊ばせてあげるといいですよ!

羽田空港には、キッズスペースがいくつかあります。

保安検査場を抜けた先にも子供が遊べる場所が
いくつかありますので、空港内のマップでチェックしてみてくださいね。

こちらの写真は、ANAのキッズスペースです。

クッションフロアで、
かなり小さめの滑り台などがあります。

乳児でも、遊ぶことができるスペースです。

キッズスペース1

すぐ近くに、ソファがありますので、
親も安心して近くで見守ることができます。

キッズスペース2

飛行機のモチーフが可愛い♪

キッズスペース3

また、保安検査場の先には、
授乳室やおむつ替えスペースもありますので、
余裕をもって、手荷物検査をパスしちゃうのがおすすめです。

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フライト前に、少しでも子供を遊ばせて体力を使うと、
飛行機の中でグッスリお昼寝してくれる確率も高くなります!

ただし、夢中になりすぎると、
今度は「飛行機乗らない!もっと遊ぶ!」となっちゃいます。

そうならないためにも、
「何時にはおしまいだよ。」とか「あと5分ぐらいだよ。」など、
事前のお約束&声掛けをしておくと、スムーズですよ。

子供に事前に言い聞かせをする

「今度みんなで旅行に行くよ。
飛行機の中は静かに過ごすんだよ。」と、
何度もお話してあげてください。

このとき、まだ子供だから、まだ赤ちゃんだから、
と思わず、きちんと言い聞かせをすることが大事なんだとか。

わたしも、赤ちゃんなんてまだ言葉がわからないし、
言っても伝わらないよね?と思ってました。

ですが、赤ちゃんって言葉はわからなくても、
ママの表情や声のトーンをよく観察してるんだとか。

「意味がない」なんて思わず、
赤ちゃんでも言い聞かせって大事なんですね。

これを知ってから、わたしはいつも旅行前には
「今度飛行機に乗るからね、大人しくできるかな?」と
意識して話すようにしています。

効果があったのか、二人とも
機内でギャーギャー騒いだり、立って歩いたりすることなく、
いつも落ち着いて飛行機に乗ってくれます。

目新しいおもちゃをこっそり用意

いくらお昼寝をさせたり、言い聞かせをしても
3時間もの長いフライト、どうしても飽きてくるんですよね。

大人だって、飽きますもんね。

そこで、こっそり用意していた新しいおもちゃを渡すと
とても喜びます!

ただ、おもちゃと言っても、
かさばるようなモノは避けたいですよね。

個人的に、オススメなのがシールブックです。

シールブックなら薄くて軽いので、
かさばらないですし、
最近では、100均でも見かけます。

それに、なぜかシールって子供は大好きなんですよね。

夢中で集中して、しかも静かに遊んでくれるので、
わたしは毎回必ず用意するアイテムの一つです。

お菓子とジュースは必需品

子連れで飛行機に乗るとき、
お菓子とジュースは必需品です!

お菓子やジュースは多少、かさばりますが
食べ終われば荷物は減ります。

また、気圧の変化で耳が痛くなる子には
棒付きの飴がおすすめですよ。

棒付きなら、飲み込んでしまう心配もないですし、
長く食べることもできます。

虫歯が心配!というママは、
麦茶やお水を飲ませてあげるといいですよ。

うちも、小学生の娘が耳が痛くなる子なので、
飴も必需品です。

ただし、お菓子に関しては、
食べにくくてこぼしちゃうようなものや、
香りがキツイ食べ物はまわりへの迷惑になる可能性が。

子供も気に入っていて、
食べやすいお菓子を用意してあげてくださいね。

動画はあらかじめダウンロードを

最終的には、アニメなど動画を見せるのが
いちばんラクなんですよね~。

最近では、Wi-Fiが使える飛行機も増えているので、
動画視聴も手軽になりました。

ただ、どうしても通信は安定しないイメージ。

なかなかつながらず、苦労したことがあります。

そうならないためにも、アニメなどの動画は
あらかじめ自宅でダウンロードするのがおすすめ。

旅行の準備をするときに、
「飛行機の中で何観る?」と言いながら
子供と一緒に選ぶのも、楽しいですよ。

沖縄まで子連れで飛行機に乗るときの対策まとめ

子連れ飛行機

まず、事前の対策としては、
昼間の時間帯の飛行機を予約すること。

飛行機の中で、子供がお昼寝をしてくれたら、
本当にラクです。

また、事前に飛行機の中での約束事を
子供に言い聞かせておくのも効果があります。

あとは、旅行の準備で、
機内で使うものと、そうじゃないものを分けておくと
便利ですよ。

お菓子類が入ったバッグを、うっかり
荷物棚に収納しちゃうと、取り出すのが大変です。

そして、飛行機に乗る直前には、
空港内のキッズスペースでたくさん遊ばせる!

そのためにも、時間に余裕をもって
空港に向かってくださいね。

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪

育児の癒しは猫とビールとマンガ。

Twitterでも、日々の育児のアレコレつぶやいてます。気軽に絡んでもらえたら嬉しい!

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