レターパックはお菓子OK!潰れないよう綺麗に送るコツや書き方

クッキーのラッピング スイーツ

レターパックでは、お菓子を送ってもOKなんです!

ただし、「なまもの」はNGですので、生菓子と言われるフルーツが入ったケーキや生チョコ、あんこが入ったどら焼きなどの和菓子はNGです。

クッキーやマドレーヌなどの焼き菓子は送っても大丈夫ですので、バレンタインや誕生日、お土産を送るのにも便利です。

ただし、お菓子が潰れたり割りたりしないよう、梱包を工夫する必要があります。

また、どうしても割れたら困るお菓子や繊細なお菓子は、そもそもレターパックで送るのはやめたほうがいいです。

他にも、チョコも溶けやすいので、基本的にはおすすめできません。

とはいえ、レターパックってとっても手軽ですので、上手く活用すれば格安でお菓子を配送してもらうことができます!

ちなみにサイズは、

  • 重さ4キロまで
  • 厚さ3センチまで

です!

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レターパックでお菓子は送ってもOK!

型抜きクッキー

レターパックでそもそもお菓子は送ってもいいの?

そもそも、レターパックでお菓子は送っても大丈夫なのでしょうか?

レターパックでは、次のようなものはご遠慮ください、とされています。

  1. ガラスや陶磁器などのわれもの
  2. 精密機械などのこわれもの
  3. なまもの・いきもの
  4. 芸術作品等代替品の入手が困難なもの

郵便局の公式サイトより引用

「なまもの」はNGだけど、食品全般はダメ!とは言ってないんですね。

ちなみに、なまものとは、フルーツ入りのお菓子やあんこが入っている和菓子など、生菓子も該当します。

つまり、クッキーやマドレーヌなどの焼き菓子ならレターパックで送ってもOKなんですね。

バレンタインのチョコも郵送して大丈夫だけど・・・

遠距離恋愛中の彼氏や、離れて暮らしている家族に、バレンタインにチョコを送りたい場合もあると思います。

生チョコは生菓子に該当するためNGですが、普通のチョコレートならレターパックでも送っても大丈夫とされています。

さらに、バレンタインといえば2月のまだまだ寒い時期ですので、郵送している間にチョコが溶けちゃう心配も少ないんです。

逆に、暑い時期にチョコをレターパックで送ってしまうと、ドロドロに溶けてしまう危険性があるため、おすすめできません。

とはいえ、レターパックとは、普通郵便の代わりのようなものなんです。

そのため、仕分けするときに温かい室内に置かれることもあるでしょうし、配達中に日に当たる可能性もあります。

絶対に溶けない!とは限りませんので、大切な贈り物は、ゆうパックのチルドで送るのがおすすめです。

レターパックでお菓子が潰れないようにするコツ

クッキーのラッピング

衝撃に弱いお菓子は避ける

同じ焼き菓子でも、種類はさまざまですよね。

たとえば、高級感のあるマカロン。

マカロンは繊細なお菓子で衝撃にも弱いため、レターパックで送るには適していません。

潰れてしまっては、見た目も食感も台無しですよね。

また、カステラなんかも、潰れやすいですよね。

ある程度、衝撃に強い、厚焼きのクッキーやしっかり焼いたチョコレートブラウニーなどを選ぶのがおすすめです。

緩衝材を使う

お菓子が割れたり潰れたりしないよう、エアーパッキンで包むのがいちばんですね!

手作りクッキーなら2~3枚ずつラッピングして乾燥剤を入れると、割れにくくなります。

クッキーは湿気ちゃうと美味しくないですからね。

また、乾燥剤がクッションがわりになることもあります。

エアーパッキンも乾燥剤も、100均などで購入できます。

ただし、厚さが3センチまでになるように気を付けてくださいね!

レターパックは、厚さ3センチをこえると受け付けてもらえなくなります。

気になる場合は、窓口で確認するのがおすすめです。

レターパックプラスって何?

レターパックは「プラス」と「ライト」の2種類があるんですよね。

レターパックプラスとは、対面で配達してくれるサービスです!

どうしても、直接受け取って欲しい、ポストに長時間放置される状態は避けたい・・・という場合は、レターパックプラスを選ぶのがおすすめです。

レターパックライトは、普通郵便と同様、ポストに届けてくれます。

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レターパックでお菓子を送るときの書き方

手作りクッキー

「食品」または「お菓子名」でOK

レターパックでお菓子を送るときは、ずばり「食品」と書いてしまってOKです。

郵便窓口で出す場合、「常温でも大丈夫?」「割れない?」などと聞かれる場合もありますが、たいていは大丈夫です。

気になる場合は、そのままお菓子の名前を書いてもOKです!

クッキー・チョコ・キャンディー・おせんべい・紅茶などなど。

ただ、一つ気を付けたいのが「食品類」と書いてしまうこと。

一見、大丈夫そうに見えますが、「食品類」だと一気に幅が広がってしまい、飛行機輸送からトラック輸送へ振り替えられてしまうんです。

その場合、届くまでに時間がかかってしまうことがあります。

意外と品名って大事なんですね。

「ギフト」「プレゼント」「お土産」などはNG

サプライズでプレゼントを贈りたい場合もあると思いますが、この書き方はNGなんです。

しっかり品名を書く必要があるため、窓口だと書き直してください、と言われることもあります。

なお、ポスト投函した場合は、このままでも届けてもらえますが、やはり振替輸送の対象になってしまうため、届くまで時間がかかってしまう場合があります。

まとめ

レターパックでお菓子を送る方法をご紹介しました。

お菓子の他、レトルト食品や缶詰、お茶類など、しっかり包装されていて中身が漏れたりニオイがしないものなら送ることができます。

【レターパックOKの食品】
クッキーやマドレーヌなどの焼き菓子、キャンディー、レトルト食品、缶詰、コーヒーや紅茶などのお茶類
【できれば避けたい食品】
溶けやすいチョコレートのお菓子、繊細なマカロンや割れやすい薄焼きのクッキー
【レターパックNGの食品】
フルーツ入りのケーキや生チョコ・あんこが入った和菓子などの生菓子(なまものに該当するもの)

ただし、レターパックは他の手紙などといっしょに運ばれるため、上に物が置かれたり、温度や湿度変化もあったりします。

また、届いてもポストに長時間放置されちゃう心配もありますね。

なるべく、お菓子が割れたり潰れたりしないよう、厚さ3センチ以内でしっかり梱包したり、心配な場合はレターパックプラスを選ぶといいですね。

必要に応じて、乾燥剤を使うのもおすすめです。

いづれにせよ、レターパックはちょっとしたものを送るのにとても安くて便利な方法ですよね。

わたしも、ちょっとしたヘアアクセサリーなどのプレゼントを送りたいときは活用しています。

ヘアアクセサリーといっしょに、キャンディーやキャラメルをいっしょに包むのも良さそうですね。

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪(たまに噴火しちゃうこともあるけれど。)

猫とビールとマンガが大好き。

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