プレゼント交換のやり方11選!ゲーム感覚で楽しく盛り上がる方法

ツリーの下のプレゼント クリスマス

クリスマスパーティーをやるときの定番といえば、プレゼント交換ですね。

ただ、毎年やっているプレゼント交換でも、やり方をちょっと工夫するだけでゲーム感覚で盛り上がります!

パーティーの締めくくりに、プレゼント交換とゲームで楽しく盛り上がっちゃいましょう!

また、自分のプレゼントが当たっちゃった・・・なんて悲しい事態にならないよう、配慮もしてみて。

あとは、予算も決めておくといいですね。

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プレゼント交換のやり方11選

プレゼント交換

プレゼント交換の方法をご紹介します。

定番の方法からちょっと面白いレクレーション感覚のものまで。

事前の準備が必要な物もありますので、メンバーにあわせて選んでみてくださいね。

  • くじ引き
  • 宝探し
  • ビンゴ
  • じゃんけん
  • トランプ
  • 的当て
  • サンタの袋
  • 爆弾まわし
  • ボールでダーツ
  • かぶっちゃやーよ!
  • シークレットサンタ

くじ引き

くじ引き

みんなが用意したプレゼントを集めて、番号を振っておきます。

くじに番号を書いておき、ひいたくじと同じ番号のプレゼントをもらえる!という方法です。

単純な方法ですが、特に説明しなくても、小さい子でも楽しめるのでおすすめの方法です。

また、くじ引きじゃなくても、あみだくじでもOK!

他にも、プレゼントに紐をつけておき、たくさんの紐の中から引っ張ると、プレゼントが一つもらえる、というのも面白いですよ。

まるでお祭りのテキ屋さんみたいですね。

子供といっしょにやる場合は、わざとプレゼントが見えるようにしておくと、この紐とあのプレゼントがつながってて・・・と子供が真剣になります!

宝探し

宝探し

プレゼントを部屋のあちこちに隠して置いて、プレゼントを探し当てる!というゲーム。

プレゼント自体を隠してもいいですが、大きいサイズの箱を隠すのは大変な場合もありますよね。

そんなときは、番号札を隠しておくといいですよ。

ヒントの出し方も、子供の年齢にあわせて、難易度を変えられるのでおすすめです。

ただ、クローゼットを空けられたり、寝室に勝手に入られたら困りますので、「リビングと玄関だけだよ」「キッチンは危ないから行かないよ」「クローゼットは開けないでね」など、共通の決まり事を作っておくといいですよ。

ビンゴ

ビンゴゲーム

ビンゴゲームといえば、パーティーゲームの定番ですね。

最近では、100均でもビンゴグッズを買うことができますので、手軽です。

早くビンゴを揃えた子から、好きなプレゼントを選ぶ、という方法。

これなら、自分のプレゼントも当たらないのでおすすめです。

ただ、未就学児では楽しめないと思いますので、小学生以上におすすめの方法です。

じゃんけん

特に道具がなくても盛り上がるのがじゃんけん大会!

人数が多い場合は、大人1人代表vs子供たちでいっせいにじゃんけん。

あいこも負けにして、勝った子だけ残すと、意外と一気に勝負がつきます。

わたしも小学生のとき、クラスでじゃんけんするときによくやった方法です。

トランプ

トランプ

ババ抜きや七並べなど、簡単なトランプゲームでも、やはり景品がかかっていると盛り上がります!

早く上がった子から好きなプレゼントの包みを選んでいきます。

この方法も、自分のプレゼントが当たらない方法ですね。

的当て

ペットボトルや紙コップなどに番号を書いておき、ボーリングのようにボールをあてて倒します。

倒した番号のプレゼントがもらえる、というゲームです。

工夫すれば小スペースでもできるのでおすすめです。

「〇番がいいな」と狙えるので、盛り上がりますね。

サンタの袋

サンタクロースの袋

サンタクロースが持っているような、白くて大きい袋にプレゼントを入れます。

袋の中を見ないように、手探りでプレゼントを選びます。

もし、自分のプレゼントを選んでしまったらやり直し、にするといいですね。

ただ、この方法、いくつか欠点があります。

袋の中に乱雑にプレゼントを入れたり、グルグル乱暴にかき混ぜたりしてしまうと、せっかくのラッピングが崩れたり、中身が破損しちゃう恐れもあります。

せっかくのプレゼントが傷つかないよう、丁寧に扱ってくださいね。

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爆弾まわし

プレゼント交換の定番の方法!

みんなで輪になって音楽を流し、プレゼントを時計回りに流していく方法。

音楽が止まったら、手元にきたプレゼントをゲットできる!という交換の仕方ですね。

特別な準備もいりませんので、人数が多くても少なくても、楽しめますね。

ボールでダーツ

ダーツも、パーティーゲームとしては定番ですが、子供がやるには難しいですよね。

そこで、おすすめなのが100均アイテムのダーツを使った方法。

 

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矢ではなく、専用のボールを投げてくっつけるだけですので、小さい子でも楽しめますね。

かぶっちゃやーよ!

昔、テレビ番組でやっていたようなゲームです。

どのプレゼントが欲しいか?一斉に指定するゲームです。

心理戦のようなもので、誰とも欲しいプレゼントがかぶらなかったらそのままゲットできる!というゲームです。

ただし、小さい子には難しいと思いますので、中高生や大人が楽しむのにおすすめの方法です。

シークレットサンタ

ツリーの下のプレゼント

パーティーの参加メンバーが決まったら、事前に誰が誰宛てのプレゼントを用意するか決めておく方法です。

基本的には、くじ引きで決めますが、なかなか会えない場合もありますよね。

そんなときは、代表者が厳正にくじ引きやあみだくじなどで決めるのもアリです。

そして、誰の分を買えばいいのか?個別に連絡すればOK。

この方法なら、プレゼントを贈る人がハッキリしていますので、プレゼント選びもラクですね。

そして当日は、「〇〇ちゃんへ」と宛名だけを書き、プレゼントを所定の場所に置いておきます。

送り主をずっと秘密にしておく、というのがシークレットサンタのやり方。

必ず誰かが誰かの秘密のサンタさん、ということなんですね。

ですが、子供同士でやる場合、そこまで厳密にしなくてもいいかな、と。

うっかり話しちゃう場合もあると思いますので、当日に発表!も盛り上がると思います。

まとめ

トランプや的当てなど、定番のゲームの勝利者からプレゼントを選ぶ方法なら、自分のプレゼントが当たってしまった・・・という事態は防げますね。

それに、定番のゲームでも、全員がもらえるとわかっていても、景品がかかっていると盛り上がるんですよね。

個人的には、「シークレットサンタ」が面白そうでいいな、と思います。

子供だけじゃなく、大人も楽しめそうですね。

パーティーのメンバーや準備の手間などを考慮しつつも、いつものプレゼント交換をちょっとしたアイデアで盛り上げてみてくださいね!

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪(たまに噴火しちゃうこともあるけれど。)

猫とビールとマンガが大好き。

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