授乳中に甘いものはどれくらい大丈夫?目安と低カロリーにするテク

カップケーキ 産後ママ

授乳中だけど無性に甘いものが食べたい!

でも、授乳中に甘いものを食べすぎると「母乳が詰まる」「母乳がドロドロになる」って聞くけど、絶対に食べちゃダメなの・・・?と疑問に思いますよね。

授乳中でも、甘いものは食べてもOKです!

ですが、母乳のためだけではなく、ママの健康と美容のためにも食べ過ぎには気を付けたいですね。

授乳中に甘いものを食べても大丈夫な量の目安や、少しでもカロリーをおさえる方法をご紹介します!

授乳中でも、甘いものを食べて、日々の育児ストレスを少しでも軽減してくださいね!

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授乳中に甘いものはどれくらいOK?

カップケーキ

授乳をすると、1日350キロカロリーほど消費すると言われています。

そのため、350キロカロリー前後なら、おやつでカロリーを摂取しても大丈夫です!

甘いものを食べると、ストレスが和らぎますよね。

上手にリフレッシュしながら、毎日の育児でストレスをため込まないようにしたいですね。

ケーキ:1日1つ

ショートケーキ1切が350キロカロリー前後です!

一切れなら、授乳中のママでも食べても大丈夫ですが、大きいサイズのショートケーキや頻繁に食べることがないよう、気を付けてくださいね。

ショートケーキの他にも、

  • モンブラン
  • ミルフィーユ
  • チョコレートケーキ
  • ティラミスやムース系のケーキ
  • タルトケーキ

などはカロリーが高いケーキですので、食べ過ぎないように気を付けてくださいね!

生クリームやバターをたくさん使っているケーキや、デコレーションが豪華なケーキはカロリーが高くなりがちです。

一方で、

  • シフォンケーキ
  • シュークリーム
  • スフレなど軽めのチーズケーキ
  • ロールケーキ

などは、カロリーがおさめです。

カロリーはおさえつつ、でもたまには甘い洋菓子を食べたい!というママは、シンプルなケーキを選んでみて。

生クリームの量が少なかったり、生地に使っているバターの量が少ないと、カロリーはおさえめになります。

母乳が詰まりやすい・・・という体質のママにもおすすめのラインナップです。

ただどうしても心配!という場合、半分だけ食べる!という方法もあります。

工夫して楽しんでみてくださいね。

チョコレート:1日で板チョコ1枚

チョコレートにはポリフェノールや食物繊維も含まれていますので、意外と産後ママに嬉しい栄養が含まれているんです。

それに、チョコレートを食べると落ち着きますよね。

チョコレートには、ストレス解消の効果もあると言われているんです。

ただ、気になるのがカフェインですね。

ですが、意外とチョコレートに含まれるカフェインはごく少量。

板チョコ1枚でも、15~20mgほどしかカフェインは含まれていません。

授乳中のママでも、カフェインは300mgまでとっても大丈夫!と言われていますので、気にし過ぎなくて大丈夫ですね。

ただし、虫歯には気を付けてくださいね!

ドーナッツ:1日1つ

油で揚げてあり、なおかつチョコレートや生クリームでデコレーションされているドーナッツはカロリーが高いため、控えたほうがおすすめです。

ですが、おからや豆乳入りのドーナッツや油で揚げていないドーナッツならカロリー控えめですので、ヘルシーなものを選ぶようにしてみてくださいね。

クッキー:1日4~5枚

サクサクしたクッキーは、ついつい食べ過ぎちゃうことあると思いますが、バターがたっぷり入っているクッキーは気を付けてくださいね。

クッキーもドーナッツと同様、おから入りなどを選ぶと安心です。

プリン:1日1つ

プリンはケーキに比べるとカロリーは低いのですが、乳脂肪分が含まれていますので、毎日食べないようにしてくださいね。

プリント同じように、つるんとした食感を楽しみたいなら、牛乳プリンや杏仁豆腐、ゼリーなどの方がカロリーをおさえることができます。

アイス:1日1つ

暑い日はアイスを食べたくなっちゃいますが、授乳中のママは体の冷やしすぎは厳禁です!

アイスだけではなく、氷をたっぷり入れたキンキンの飲み物も控えるようにしてくださいね。

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授乳中は甘いものでストレス解消!

おやつの時間

授乳中は、妊娠中に引き続き、食べ物の制限が厳しいですよね!

  • 母乳が詰まるかも
  • 母乳がまずくなるかも
  • ママだから節制しなきゃ!

と、頑張れば頑張るほど「もう何を食べたらいいかわからない・・・」という状態に陥りかねません。

実は、「特定の食べ物が母乳に与える影響」ってわかっていない部分がけっこうあるんです。

「ケーキを食べたから詰まった」「コーヒーを飲んだから赤ちゃんが寝ない」とか。

よく聞く話ですが、科学的な根拠はないんです。

もちろん、科学的根拠はない=大丈夫!ではなく、データが不十分でよくわからない・・・という意味です。

結局は、ママの体質なのでは!?と片付けられちゃうこともありますが、ママの母乳が出る量や赤ちゃんが母乳を飲む量や頻度などは、それぞれですよね。

わからないことや、もし乳腺炎になったら・・・と心配してしまう気持ちはよ~くわかるのですが、ガマンし過ぎも良くないと思うんです!

甘いものをガマンし過ぎてストレスが溜まり、母乳の出が悪くなったり、ガマンした反動でドカ食いしてしまっては本末転倒ですね。

ママが笑顔で気楽に過ごすのが、実は赤ちゃんにとってもいちばん!なんです。

まとめ

授乳中に食べてもいいとされる甘いものの量をご紹介しました。

育児に合間に甘いものが食べたくなったときの参考にしてみてくださいね。

母乳が詰まりやすい・・・と感じているママは、まずは半分だけ食べるという方法もアリです。

わたしもアイスが大好きで、夏はアイスをガマンするのが大変でしたが、とりあえず半分だけ食べる・・・という方法で乗り切ってました!

全く甘いものを食べないのはストレスになっちゃいますので、半分食べるだけでもストレスが軽減されます!

あとは、

  • 食事はしっかり食べる
  • 水分はこまめにたっぷり
  • 夜間は控える
  • きちんと歯磨きをする

など、基本的なことに気を付けれいれば大丈夫です!

他にも、「あんこを使った和菓子」や「さつまいも」は乳腺炎になりにくく、母乳やママの美容と健康にもいい栄養が含まれています。

甘いものといえば、ケーキやチョコレート、アイスなどばかり食べたくなっちゃいますが、和菓子は個人的にもイチオシです。

わたしも母乳が詰まりやすい体質で、ケーキを食べるのは不安でしたが、あんぱんは、唯一母乳トラブルがなく食べることができました!

しかも、和菓子もさつまいもも腹持ちがいいのがおすすめのポイントでもあります!

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪(たまに噴火しちゃうこともあるけれど。)

猫とビールとマンガが大好き。

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