赤ちゃんの行事に義両親は誘う?良好な関係を保つための大人な対応

お食い初め 産後ママ

赤ちゃんが生まれると、行事がたくさんあるんですよね!

  • お宮参り
  • お食い初め
  • 初節句

最近では、生後6か月の「ハーフバースデー」で写真スタジオへ行くご家庭もありますね。

ですが、産後はママの体調が優れなかったり、日々赤ちゃんのお世話で疲れ切っていたり・・・と、とてもじゃないけど、行事をする体力も気力も無い場合も・・・。

さらに、義両親は呼ぶべき!?となると、おもてなしもしなきゃいけないですし、気も使ってしんどい!というのが本音ですね。

基本的に、行事はすべてしなくてもOKだと思います!

夫婦で話し合って「コレはやろう!」と決めた行事だけで大丈夫です。

そして、二人が主体になって「〇月〇日に〇〇の行事をしようと思うのですが、都合はいかがですか?」と義実家へ声をかける。

自分たちのペースで行事をすすめるために、

  • 夫婦が主体的になって仕切る
  • お誘いなどの最低限のマナーはおさえる

この2つが重要だと思います!

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赤ちゃんの行事に義両親の参加はどうする?

お食い初め

お宮参りにお食い初め、初節句・・・と、子供の行事は盛りだくさんなんですよね!

1歳すぎたあとも、お誕生日や七五三、入園・入学式などなど。

これから子供の成長を祝う行事はたくさんあるんです。

そこで、気になるのが義実家との行事での関わり方。

本当だったら、家族だけでサクッと済ませたい!と思っちゃいますが、そうもいきませんよね~。

ママとしては、嫁の立場もありますし、義両親にとっては可愛い孫。

赤ちゃんの行事全く声をかけない!というのも不自然ですし、これからも関係が続きますので、出来ればギクシャクしたくないですね。

とはいえ、義両親に「行事はあーしなさい、こーしなさい」と全て口出しされ、言われるがままにやるのもおかしい・・・。

そこで、おすすめの方法が「パパとママが主体となって行事を仕切る!」です。

これから子供に関する行事はたくさんありますから、すべてこなさなくても大丈夫です!

時間的・金銭的な面も関わってきますからね。

たとえば、いちばん最初にある大きい行事が「お宮参り」ですね。

産後1か月でお宮参りをするのが一般的ですが、暑い夏や寒い冬など、新生児を連れて出歩くのに適さない時期もありますね。

それに、新生児の赤ちゃんを長時間、外を連れまわすのもよくないですよね。

「近所の神社にお宮参りで出かけますけど、いっしょに行きますか?食事会などはナシです。」など、決めてから義両親へ声をかけると気楽です!

ママと赤ちゃんのペースがいちばん大事ですからね。

また、自分たちが主体となって大まかな流れは決めたけど、きちんと「ご一緒にいかがですか?」と声をかけることによって、義両親を立てることができます。

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赤ちゃんの行事は何する?わが家と義両親の場合

お宮参り

わが家の場合、実はあまり行事に関心がなく、一応形だけのお祝いはしましたが、両家とも呼んで盛大にお食事会!みたいなのは、したことがないです。

わたしの実家が遠方という理由もあるんですけどね。

(飛行機を使わないと簡単には行き来できないような場所です。)

お七夜

赤ちゃんが生まれた日を生後1日目とし、生後7日目に赤ちゃんの命名をする日ですね。

生後7日、つまりママにとっても出産してまだ1週間しか経っていませんので、体力的にはまだまだしんどい時期。

わが家は、サラッと命名用の紙に名前を書いてベビーベッドに貼り、写真を撮ってお終い!にしちゃいました。

産後は実母が手伝いに来てくれていたため、実母はいっしょにお祝いをしましたが、義実家へは写真の送付だけで済ませました。

お食い初め

お食い初めとは、赤ちゃんが生後100日のときに、お祝い膳を用意し「将来、食べ物に困りませんように」と願う行事ですね。

わが家の場合、上の子のときは義父がお食い初めのお膳を用意してくれたため、お言葉に甘えて義実家へお邪魔しました。

つまり、わたしは何も用意しませんでした・・・!

下の子のときは、義父が病気をわづらっていたこともあり、お食い初めはしませんでした。

とてもじゃないけど、子供のお祝いをするような雰囲気じゃない・・・という場合、あると思います。

そんなときは、ムリにお祝いしなくても大丈夫だと思います。

お宮参り

お宮参りは、赤ちゃんが生後1か月のときに、氏神様へ無事に生まれたことの報告とこれからの健やかな成長を祈願して参拝することですね。

ただ、生後1か月は、まだ外出できるようになったばかり。

長時間の外出は控えたいですよね。

さらに、季節によっては暑かったり寒かったりと、参拝に適さない場合も。

わが家の場合は、実はお宮参りではなく「お礼参り」をしました。

安産祈願をした神社へ再度行き、「無事に生まれました」という感謝を伝えに参拝しました。

安産祈願は有名な神社で行ったこともあり、遠方だったため、生後6か月ごろに行いました。

また、遠方という理由で、義実家へのお誘いもしませんでした。

代わりに(?)、初詣のタイミングで氏神様を参拝しました。

初詣はいつも、家族だけで行っており、義両親も自分たちのタイミングで参拝に行くため、いっしょにお参りには行きませんでした。

わが家はお宮参りという形式にはこだわらなかったため、義両親へのお誘いもアッサリした感じになりました!

意外と、氏神様へお参りに行くタイミングはありますので、どのような形にするのか?はご家庭で決めればいいと思います。

初節句

女の子の場合は桃の節句、男の子の場合は端午の節句がありますね。

両家でお雛様やこいのぼり、五月人形などを購入して、両家揃って食事会をするご家庭もありますね。

わが家の場合、ひな人形は「ガラスのひな人形」を自分たちで購入。

マンションのため、大きいひな人形は置き場所と収納に困ってしまうため、ミニサイズのお雛様にしました。

また、ガラスなので、普通のひな人形とは一味違い、おしゃれでインテリアにも合うので気に入っています!

ガラスのお雛様

端午の節句は、下の子用に兜を購入するか、ギリギリまで迷いましたが、やはり置き場所と収納に困り断念。

わたしの両親が、壁掛けの五月人形を贈ってくれました!

レトロな雰囲気で場所も取らず、和室のお部屋に合うデザインです。

壁掛けの五月人形

3月3日のひな祭りは平日だし、5月5日の子供の日はゴールデンウイークに埋もれちゃってるのもあり、わが家では両家で食事会!みたいなのはしたことがありません。

家族だけで食事をすることが多いです。

義母は近くに一人で住んでいるため、行事がなくてもしょっちゅうわが家に招待して、みんなでご飯を食べることが多いです。

一方、わたしの実家は遠方で、行事のたびに来る!なんてこともできないため、長期休みに帰省するときしか会えません。

家庭によって、実家や義実家との関係もさまざまですよね。

まとめ

赤ちゃんの健やかな成長を願う行事、日本にはたくさんあるんですよね!

ですが、産後の体も癒えないまま、行事のために食事や服を用意したり・・・というのはものすごく大変なことですよね。

お金も時間もかかっちゃうことですし。

ママと赤ちゃんのペースが最優先で、できることだけやればいいと思います!

食事会などはナシで、形だけサクッと行事をこなすだけでもじゅうぶんだと個人的には思います。

ですが、義両親が行事に熱心だと、困りますよね~。

積極的に準備してくれるならウェルカムですが、口出しだけして、援助はナシ!という場合もありますからね。

言いなりになるのはイヤ!という場合、まずはパパとママが主体的になって、しっかりとした考えや意見を持てるようになることが大事だと思います。

ただし、義両親を立てる場面はしっかり押さえる!

きちんとお誘いする!などは、最低限のマナーとして外せないところ。

今後、子供の行事ってたくさんありますからね。

義両親が関わってくる場面も多いと思います。

最初は、悩んだり難しく感じる場面もあると思いますが、最初が肝心です!

義両親と良好な関係を保つことができるといいですね。

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪(たまに噴火しちゃうこともあるけれど。)

猫とビールとマンガが大好き。

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