小学校入学準備での失敗談&あると便利な物をご紹介

入学準備の成功 小学校

はじめての小学校。

親も子もワクワクドキドキですよね!

わが家も上の子の入学準備はとても慌ただしく、実は失敗もあります…!

ちょっとした失敗や、事前にもっとリサーチしておけば…と思うこともありますが、いちばん大事なのは「準備を楽しむ」ことでした!

たしかに、準備期間も短くて慌ただしく感じますが、新しい生活に向けて新しい物を買い揃えるのはワクワクします!

このとき、ぜひ子供の気持ちも大事にしてあげて欲しいと思います。

親は、シンプルで飽きのこないデザインを選んでほしい…!と思いますが、結局は子供自身が自分で使う物。

納得のいくものを選ばせてあげることで、結果的に長く使ってくれます!

わが家の娘は今や高学年ですが、割と買い替えはほとんどせずに、大事に物を使ってくれています。

にゃんこ先生
にゃんこ先生

子供が気に入って買った物は、子供自身も大事に使ってくれるよ!

小学校に行くのは、親じゃなく子供だよ!

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小学校入学準備での失敗談

困る小学生

ママ友や保育園・幼稚園の情報は古い!?

小学校への入学準備、バタバタしたくないから早め早めに準備したい!気持ち、すごーくよくわかります!

通っている保育園や幼稚園によっては、小学校の準備リストが配られるところもあるそうですね。

だけど、早く準備し過ぎて失敗した!という声、ものすごーく多いんです。

同じ地区の学校でも、準備するものは全く違います。

また、先輩ママからいろいろ教えてもらっていたけど、仕様が変わっていて結局買い直した!なんてケースも。

小学校の入学説明会前に準備をし始めるのは、とっても危険です…!

ランドセルの色

親と子供の意見が一致せず、最後まで揉めた…とよく聞くのがランドセルの色ですね。

今や、ランドセルの機能はどこのブランドでも大差ありません。

あとは、ランドセルの素材やデザインだけです。

親としては「6年間使うんだから…」と思い、飽きないようシンプルなデザインを選ばせたい!と思いますよね。

子供の好みもコロコロ変わるだろう…と考えますし。

けど一方で、やっぱり子供自身は自分で好きな色・デザインのランドセルを選びたい!んですよね~。

それが派手な色だったりすると、親は何とか説得したい!ですね。

だけど、ランドセルって結局は子供自身が毎日使う物。

親が説得して色やデザインを変えても「やっぱりあの色が良かった…」なんて言われたら後悔しちゃいますね。

子供が納得のいくランドセルを選ばせる!

それが一番だと個人的には思います。

わが家も、娘は濃い紫色のランドセルを選びましたが、本人が気に入って購入したランドセル。

小4の今でも、とても大事に使ってくれています。

自己判断で購入しない

きっと文房具や袋物など、必要だろうな!と、だいたいの検討はつきますよね。

だけど、意外と「学校で一括購入」したり「PTAから入学祝い」でもらうこともあるんです!

うちの娘の学校は、

  • ノート
  • 防犯ブザー

を頂きました。

他にも、学校内で防災頭巾やピアニカなどの販売があったり、必要になった時期に国語辞典やリコーダーの販売もありました。

あまり先走って購入してしまうと、学校の仕様と異なってしまったり、何より大半の子が学校販売で購入するのに、みんなとは違う物になっちゃう…のは子供自身が不安になることもあります。

必要な時期に必要なアナウンスがありますので、焦らなくて大丈夫です。

消耗品は買い替え前提で

「6年間使うものだから!」と意気込んで準備する方、多いと思います。

たしかに、途中で買い替えが必要になると、ムダな出費になっちゃいますよね。

そのため、シンプルなデザインで…と考えるのが親だと思います。

だけど、子供自身を説得して買ったものでも、実はやっぱり納得してなかった…!なんてことはよくあります。

文房具はキャラクターNGですが、それ以外の給食関連や体操着を入れる袋などは自由だったりするんですよね。

布製品や袋物は、どうしても汚れや破損などで買い替えが必要になる場合もあります。

デザインは何でもOK!のものは出来るだけ子供に選ばせてあげて。

小学校の入学準備で失敗しないために

入学準備の成功

小学校の説明会が終わってから準備する

小学校の入学準備で失敗しないためには、入学説明会のあとに準備することは鉄則です!

たとえ上の子が通っていても、仕様が変わるのはよくあること。

自分の経験や先輩ママの話を鵜呑みにせず、落ち着いて準備をし始めて。

説明会のあとに準備し始めても、十分に間に合います。

リサーチだけは早めにしてOK

とはいえ、学校の説明会は1月下旬~2月ぐらいに開催されるところが多いですね。

たったの1か月半ほどで、ランドセル以外のすべての物を用意しなければいけないので、気持ちは焦りますよね。

年が明けると、大型店舗のイオンなどでは、入園・入学準備コーナーが設置されるので、ますます焦りを感じちゃいます。

だけど、買うのはちょっと待って。

代わりに、リサーチだけは早めにしてOKです!

どんな商品ラインナップでデザインはどんな感じなのか?

そして気になる価格帯をリサーチしておいて損はありません!

実店舗とネットとで、値段を比較しておくのもおすすめです。

実店舗とネットを使い分ける

わが家の入学準備で良かったのが、まずは実店舗で揃えてしまう!こと。

うちはイオンとバースデーでほとんど揃えました。

ちなみに、100均よりもイオンなどの方が安い場合が多いです。

実店舗のいいところは、やっぱり実際に商品を手に取って確認できること。

特に、子供は実物を見たほうがイメージしやすいです。

だけど、実店舗で全てを買い揃えよう!と思うと、それはそれで大変です。

無いものもありますし、気に入るデザインが無い場合も。

そんなときこそ、ネットの出番!

わが家も、どうしても学校指定サイズのランチョンマットが見つからず、コレだけはネットで注文しました。

ただ、2~3月は入学準備品の注文が殺到する時期。

早め早めに注文しちゃうのがおすすめです。

子供が納得のいくものを一緒に選ぶ

入学準備で失敗しないために、やっぱり子供と一緒に子供自身が気に入ったものを購入する!のはとっても大事なことです。

親が説得してシンプルなデザインの物を選ばせたつもりでも、実はやっぱり納得してなかった!なんてこと、よくあります。

結局は、子供自身が使う物ですからね。

また「6年間使うから…」と張り切って全て高いものを買う必要もありません。

メリハリが大事です。

特に、布製品は汚れたり破れたりで買い替えが必要になることも。

「これは消耗品」と分類できるようなものは、安く抑えるのも賢く買い物するコツです。

自宅で使うものは購入してOK

小学生になると、子供自身のランドセルや教科書など、物が増えますね!

小学生のタイミングで子供部屋を与える、というご家庭も多いと思います。

どこに何を収納するのか?

収納スペースやグッズは足りてる?などの準備は早めにやってしまってOKです!

他にも、鉛筆立てや電動の鉛筆削りなど、自宅の環境は早めに整えてしまって。

むしろ、収納スペースが定まらないまま学用品をどんどん購入してしまうと、大変なことになりますね。

説明会後にリスト化するとgood

学校の説明会が終わったら、さらに自分で細かくリスト化すると買い物のときにラクです。

たとえば、中には学校販売で買える物や、家庭によってはきょうだいのお下がりなどでまかなえる物もありますよね。

ざっくりでいいので、これは実店舗で買う!ネットで買う!これは手作り!など振り分けできると頭の中も整理できて、買い物もスムーズです。

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小学校入学準備にあると便利なもの

名前書き

小学校の入学準備で大変だったことの代表的なものが「名前書き」なんですよね~。

わたしも、クレヨンや色鉛筆の一本一本に名前を書くのが大変だったなぁ…。

そんなときに活躍するのが、お名前シールやお名前スタンプ!ですね。

ただ、お名前スタンプは意外と高い…!ので、わたしは購入しませんでした。

わたしは、

  • 防水のお名前シール
  • マスキングテープ
  • 布用のアイロンシール

の3つでなんとなりました!

お名前シールは防水だと重宝します。

水筒だけじゃなく、絵の具セットや習字道具など、水洗いが必要な道具には便利です!

次に活躍したのがマスキングテープ。

ちょっと失敗してもスルっと剥がせるので、名前書きで失敗できない…!というプレッシャーから開放されました。

最後に、布製品のアイロンシールですね。

シールでペタッと貼りつつ、よく洗濯するものはアイロンでしっかり固定すれば剥がれにくくなりました。

そして、個人的にもっと早く知っていれば…と思うのが、無料で名入れをしてくれる鉛筆!

これさえあれば、一本一本に名前を付ける作業から開放されたのに~!!!

盲点だった!小学校での意外なトラブル

驚く小学生

保育園や幼稚園とは違い、先生の手助けはほとんどなくなる小学校。

「自分のことは自分で」が基本になるため、わが家はこんなトラブルがありました。

雨の日の対応

雨の日、いくら傘をさしていても濡れちゃうランドセル。

ランドセルが濡れると、中のノートや教科書までしみちゃうと大変!ですよね。

その頃に活躍するのがランドセルカバー。

取り外しはちょっと面倒なので、やり方を事前に教えてあげなきゃいけません。

また、手提げなどに仕舞う前に、ランドセルカバーを拭かないと、手提げバッグの中が濡れちゃいます。

予備のタオルや靴下を持たせるのは必須!でした。

帰り道のお約束

帰りは通学路を寄り道せず、帰ってくるのがルールです。

このあたりは、学校でもしっかり指導されているものだと思ってたんですが、ある日のこと。

お友だちの家に立ち寄って、友だちと一緒に帰ってきたことがあったんです…!

これにはビックリしました。

突然連れてきた友達。

お友だちの親は知ってるの…?かな…?と思っていたら、数分後にその子の親が迎えに来てくれました!

もしかしたら、GPSが付いてたのかもしれないのですが…

お互い、迷惑をかけてしまったので、お友だちのご両親にお詫びをし、改めて帰宅ルールを確認しました。

登校班

朝は登校班で通学するのですが、うちの子が入った班は高学年が多かったんです。

そうしたところ、お兄さんお姉さんに付いていくの大変だった~!という娘の訴えが。

すぐに同じ班の子にお願いをして、もう少しゆっくり歩いてもらえるようにしました。

すぐに対応してくれて、ホッとしました。

まとめ

小学校の入学準備、説明会が終わってからだと準備期間が短いため、焦りますよね~。

わが家は下の子もちょうど保育園入園の年だったので、大変でした~。

でも、焦って準備すると失敗しちゃう可能性が高くなります!

たしかに準備期間は短いのですが、最低限、説明会が終わってから購入するのはマストです。

ですが、事前のリサーチや、入学に向けて自宅の中の環境を整えておくのはOKです!

むしろ、これを先にやっておけば、入学準備も失敗なしでスムーズに出来ちゃいますよ。

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この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪

育児の癒しは猫とビールとマンガ。

Twitterでも、日々の育児のアレコレつぶやいてます。気軽に絡んでもらえたら嬉しい!

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