手作りケーキのラッピング方法3選!持ち運びに崩れず簡単キレイ技

カップケーキのラッピング スイーツ

手作りケーキを持ち運びする場合、崩れないようにキレイにラッピングしたいですよね。

さらに、キレイにおしゃれにラッピングできれば美味しそうに見えるので、見た目にもこだわりたいですね。

手作りケーキのラッピング方法は大きく分けて3つ。

  • ホールケーキをまるごとラッピング
  • 一切れずつカットしてラッピング
  • 最初からカップサイズで作る

100均にも可愛くておしゃれなラッピングアイテムがたくさんありますね。

ただ、種類が多くて迷うこともありますよ。

中でも、いちばん手軽で人気なのがワックスペーパー。

ワックスペーパーとは、ケーキを包んだときの油染みを防ぎ、さらに乾燥からケーキを守ってくれるという優れもの。

上手に活用して、手作りケーキをキレイにラッピングして持ち運ぶ方法をご紹介します!

スポンサーリンク

手作りケーキのラッピング方法3選

ホールケーキをまるごとラッピング

 

この投稿をInstagramで見る

 

Hacomarche(@hacomarche_haco)がシェアした投稿

ホールケーキをまるごとラッピングすると、やっぱり見た目のインパクトがありますよね!

100均に、ホールケーキ専用の箱が売られている場合がありますので、ぴったりのサイズを選べば、ラッピングもラクですね。

レアチーズケーキやフルーツタルトなど、デコレーションしたケーキや崩れやすいケーキはホールのまま箱に入れるのが最適です。

一切れずつカットしてラッピング

日頃、お世話になっている人やバレンタインのときに手作りケーキを渡したい場合。

また、自宅にお呼ばれされていて、ケーキをカットしてから持って行った方がいい場合など。

一切れずつカットした方が都合がいい場合もありますよね。

スティック状にカット

 

この投稿をInstagramで見る

 

みき(@mikiii._.na)がシェアした投稿

ベイクドチーズケーキやチョコレートブラウニーなどはスクエア型に焼いて、スティック状にカットしてラッピングすると、食べやすいですよね!

ワックスペーパーを使ってケーキを包み、端をリボンでとめると見た目も可愛いですね!

三角カット

三角カットしたケーキも、ワックスペーパーで包むとキレイに出来上がりますよ。

ジャストサイズでラッピングすることで、型崩れを防ぐことができますね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

南海(@south_sea_nami)がシェアした投稿

あとは、箱や紙袋に入れて持ち運ぶだけでOKです。

これだけだと寂しいな・・・という場合は、一つずつリボンをかけたり、透明フィルムで包むと華やかになりますよ。

もう一つ、上級者向けの三角カットのラッピング方法があります。

それが、まるでケーキ屋さんの箱に詰めるような感じで、三角カットのケーキを入れていく方法です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

あい(@mor0915)がシェアした投稿

アルミシートやケーキフィルムを使ってケーキをラッピング。

あとは、箱にキレイに並べるだけです。

キレイにカットして、一つずつ丁寧にラッピングする・・・という上級者にしかできない方法ですが、コレができるとサーブするときにとってもラクです。

ケーキを切るときのコツ

ホールでケーキを作った場合、意外と苦労するのがカットではないでしょうか?

せっかくキレイに作れても、カットで崩れてしまっては勿体ないですよね。

ケーキは冷やしてからカットすると、キレイに切ることができるんです。

  • 粗熱をとり、できれば冷蔵庫で冷やす
  • 包丁は切る前に温める

手作りしたケーキ、まずはしっかり粗熱をとってくださいね。

できれば、冷蔵庫で冷やすのが理想的。

ケーキは焼き上げた当日よりも、翌日の方がバターが生地に馴染んで、味が落ち着いて美味しくなるんです。

なお、冷蔵庫に入れるときは、ケーキが乾燥しないよう、ラップや保存袋を使ってしっかり密閉してくださいね。

包丁は、50度ぐらいのお湯に数分間浸して温めておき、きちんと水分をふき取ってからケーキを切るとキレイにカットできます!

市販のホールケーキも同様ですので、ぜひ覚えておいてくださいね。

最初からカップサイズで作る

カップケーキのラッピング

ラッピングやケーキのカットに自信がない・・・!という方におすすめの方法が、コレ!

最初から、カップなどを使って一人分サイズに焼く!という方法。

マフィンカップやココット、紙コップなどを上手に活用してみて。

定番のカップケーキだけではなく、チーズケーキもカップサイズで焼くことができますよ。

あとは、透明フィルムに入れて口をしばればOK!

メッセージカードやシールを貼るのもいいですね。

スポンサーリンク

ワックスペーパーとは?メリット・デメリット

ケーキのラッピング

手作りケーキをラッピングするのに定番アイテムのワックスペーパー。

ですが、意外と知られていないデメリットもありますので、ラッピングする前に知っておくと役立ちます。

デメリット

ワックスペーパーの中には、裏面がツルツルで文字が書けない、シールが貼れない!というものもあります。

ツルツルのワックスペーパーにムリに文字を書くと別の場所に文字がうつってしまったり、シールが剥がれてケーキの中身が出てしまうこともあります。

ワックスペーパーでラッピングするときは、シールを使わない包み方で、メッセージカードは別に用意するのがおすすめです。

メリット

ワックスペーパーは100均で手軽に購入することができます!

サイズも豊富で、パウンドケーキを丸まる一本、ラッピングできる大きさの物もあります。

色や柄もさまざまですので、選ぶのも楽しいんですよね。

さらにワックスペーパーは、お菓子の油染みや乾燥を防いでくれるのも嬉しいポイント。

耐水性・耐油性・防湿性に優れていますので、安心して手作りケーキをラッピングできますね。

まとめ

手作りケーキはキレイにラッピングすることで、見た目も可愛くおしゃれに仕上げることができますよね。

さらに、持ち運びしているときに、崩れない!というのが最も重要なポイント。

生クリームやフルーツでデコレーションしたケーキは、専用の箱を用意して、できるだけジャストサイズで入れるのがポイント。

プレゼントやバレンタインなどで、ホールケーキを切り分けてラッピングしたいときはワックスペーパーが手軽でおしゃれ。

さらに、透明フィルムで包んでリボンをかけたり、シールやメッセージカードを付ければ可愛く仕上がりますね。

持ち運ぶときは、小さめの紙袋や箱があると、崩れなくていいですね。

また、手作りケーキをプレゼントしたり、逆に頂いたときに気になるのが日持ち。

お店で購入したケーキとは違い、賞味期限は気になりますよね。

もちろん、早く食べきった方がいい!というのはわかっていても、食べきれない場合もありますよね。

そんな手作りのクッキーやチーズケーキなど、手作りお菓子の定番メニューの日持ちや保存のコツを別の記事にまとめています。

手作りお菓子の食べごろや、持ち運びに崩れないラッピングアイデアもご紹介していますので、プレゼントを考えている方は、あわせてチェックしてくださいね。

▼関連記事▼

手作りお菓子の日持ちは?美味しく保存するコツ&持ち運びアイデア

スポンサーリンク
この記事を書いた人
こまち

小学生と幼児の子育てに奮闘する、アラサーママです。

上の子が小学校に入ったとき、「小一の壁」に激突。

「仕事はどうしよう」「保育園は!?」など、当時はさまざまな問題に悩みましたが、在宅ワーカーになったことで解消!

子育てや家事に余裕ができ、笑顔が増えました♪

育児の癒しは猫とビールとマンガ。

Twitterでも、日々の育児のアレコレつぶやいてます。気軽に絡んでもらえたら嬉しい!

こまちをフォローする
スイーツ
こまちをフォローする
ころころライフ

コメント

タイトルとURLをコピーしました