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小4の壁を前に退職して良かった!学童や夏休みなど小1より複雑に

退職 小学校

「小1の壁」を乗り越え、親子ともにやっと小学校生活に慣れてきたころ。

次の壁が待ち構えているんです…!

そう、それが「小4の壁」。

でも、小4の壁って一体何なのか?

気になりますよね。

わが家には、高学年の娘がいますが、「小4の壁」で大変だったな…と痛感したのがこの3つの問題。

  • 学童(夏休み含む)
  • ギャングエイジの対処
  • 仕事がフルタイムになる

特に、共働き家庭には悩まされる問題です。

しかも、小1の頃とは比べ物にならないほど。

問題は、複雑さを増しているんです。

こまち
こまち

手がかからなくなったけど、精神的なケアをしないと、今後が大変に…!

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小4の壁を前に退職して良かったワケ3つ

退職

わが家は「小1の壁」を乗り越えることができず。

母親であるわたしは、会社員を辞めました。

だけどあの時、小1の時点で仕事を辞めて、本当に良かったと思っています。

今や高学年の娘ですが、「小4の壁」は小1の壁よりも複雑だと体感しました。

  • 学童(夏休み含む)
  • ギャングエイジの対処
  • 仕事がフルタイムになる

上記の3つについて、それぞれお話していきますね。

学童(夏休み含む)

地域によって、または民間か?公立か?の学童によって、高学年の預かり状況はさまざまですが。

どこの地域でも耳にするのが「高学年になると学童に通わなくなる」という話。

  • 放課後、自由に過ごしたい
  • 学童は低学年しかいないから恥ずかしい

小学4年生にもなると「自我」がさらに芽生える時期。

放課後は、お友だちと遊びたい。

早く家に帰って宿題をして、残りの時間は好きなことをして過ごしたい。

(↑うちの娘がこのタイプでした~。)

また、学童は低学年の子の利用が圧倒的に多いですね。

学年が上がると、利用する子が減ってきます。

特に、仲良しのお友だちが学童を辞めてしまうと「自分も辞めたい」と訴える子も。

親としては、放課後・そして夏休みなどの長期休暇は、学童で過ごしてくれた方が安心ですよね。

お友だちもいるし、見守りの学童スタッフの方もいらっしゃいますし。

だけど、本人に「行きたくない」と言われてしまったら。

ムリには通わせられないですよね。

子どもの意見を尊重して、新しい放課後や夏休みの過ごし方を模索するか。

説得してでも学童に通わせるか。

本当に難しい判断をしなければいけない時期です。

ギャングエイジの対処

小4の壁は、9歳の壁・10歳の壁とも言われる時期。

さらには「ギャングエイジ期」なんて呼ばれ方もされます。

実際、うちの子が小4になったときの最初の保護者会でも、先生が

「ギャングエイジに突入します」

と、おっしゃってました。

保護者会でわざわざ話題にするほど。

それだけ、心の成長が著しい時期なんですね。

具体的には、友だちの意見に左右されやすくなります。

親の言うことよりも、友だちがいちばん。

親の目を盗んで悪さをする子も出てきます。

小4にもなると、身の回りのこと・学校のこと・勉強のことなど。

親がアレコレ口出ししなくても、ある程度、自分で出来るようになります。

「お世話する手間」が圧倒的に減るため、親も子育てがひと段落したような。

そんな気持ちになっちゃうんですね。

だけど実際は、精神的なサポートがますます大事なとき。

「親子のコミュニケーションをしっかりとれるかどうか」が、ギャングエイジを乗り切るカギになるんです。

仕事がフルタイムになる

会社の規定によっても異なるとは思いますが。

一般的に「子どもが小4になったら時短勤務は終了」となる場合が多いんですよね。

ただでさえ、家族と過ごす時間が少ないのに。

フルタイム勤務になってしまうと、子どもとの会話やコミュニケーションがガクッと減ってしまいますね。

「ギャングエイジ」と言われる小4。

ただでさえ、心のケアは大切な時期なのに、物理的に時間が取れなくなるのは心配ですよね。

ですがもちろん、工夫次第でフルタイム勤務でも子供との時間は作ることができます。

ただし、忙しい・疲れた、は言い訳に出来なくなります。

日々の工夫と努力が、ますます必須になります。

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小4の壁で退職したあとの話

在宅ワーク

わが家の場合、「小1」のタイミングでわたしが仕事を辞めました。

もちろん、退職して母親が家にいることだけが、ベストというわけではないありません。

仕事を辞めてしまったことを後悔しては、意味がありませんからね。

「納得して仕事を辞める」こと。
「次にやりたいことを見つける」こと。

この2つが、退職を後悔しないために、最も大事なことだと痛感しました。

納得して仕事を辞める

まずは、「納得して仕事を辞める」ことについて。

  • 本当に退職しかないのか?
  • 家計は大丈夫なのか?

納得して辞めるためにも、この2つは退職前に解決したいことですよね。

わが家の場合、子どもが学童に馴染むことができず。

でも、「時間が経てば、少しずつお友だちも増えて…」という期待もありました。

そのため、学童の責任者の方と個別に面談する時間をいただいて。

試しに、過ごすお部屋を変えてもらったりなど。

数か月間、いろいろと対策を講じながら学童に通わせました。

ですが、時間をかけても結局、学童には馴染めず。

仕事を辞める、大きな原因になりました。

そしてもう一つ、家計について。

仕事を辞めると収入が激減するのがネックですよね。

だけど、家計を試算し直してみて、気づいたことがあったんです。

それが「仕事を辞めることで浮くお金がある」ということ。

  • 会社でのランチや飲み物代
  • 仕事用の服や靴、バック代
  • 仕事で疲れたときの外食費やお弁当代

「いつも仕事頑張ってるし」「仕事のためだから…」という曖昧な理由で。

ダラダラと浪費していたお金、多かったことに気付きました。

さらに、わが家は固定費についても見直しました。

  • 保険
  • スマホ代
  • 電力会社

月数千円程度ですが、年間に換算すると数万円単位で節約することが出来ました。

本気で悩んでいるときこそ、家計と真剣に向き合うチャンスなんだと痛感しました。

次にやりたいことを見つける

もう一つ、後悔しないために大事なことが「仕事を辞めたあとのやりたいこと」です。

わたしもそうだったのですが。

ずーっと、10年以上も会社員だったこともあり。

仕事を辞めて専業主婦になることに抵抗があったんです。

とはいえ、小学生の子どもの放課後や夏休み、面倒を見なきゃいけません。

そのため、パートですら、外で働くことはムリでした。

そこで、わたしが出会ったのが「インターネットビジネス」です。

今は、インターネットを使えば、個人でも活躍できる時代ですね。

  • クラウドサービス
  • せどりや転売
  • ブログ運営

「インターネットを使って」と一言でいっても、さまざまな手段、職種があります!

最近では、CMでも知名度は一般的になっているクラウドサービス。

中でもいちばん有名なのは「クラウドワークス」です。

文字起こしやライティングなど、初心者でもOKの案件が多数あります。

さらに、自分の経験を活かして、ロゴ作成やWEBデザインなどもあります。

登録は無料です。

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また、最近注目を集めているのが「ブログ運営」ですね。

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つまり、格安で商品が手に入ります。

そして、実際に手に入れた商品をブログ記事にすると、すごく書きやすいんです!

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よくなかったところ、改善点など、率直な意見を書くことができます。

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商品のレビュー記事は、初心者には書きやすいテーマです。

A8.netも、登録は無料です。

まずは、アフィリエイトとはどういったものなのか?

のぞいてみるだけでも、きっとワクワクすると思います。

まとめ

やっと「小1の壁」を乗り越えても、すぐにやってくるのが「小4の壁」。

しかも、小1のときとは比べ物にならないぐらい。

子どもの心の成長に親も戸惑ってしまう、そんな複雑な問題も絡んできます。

そのため、正直、小4の壁の方が大変だったな…と痛感しました。

ですが、わたしの場合。

すでに小1の時点で仕事を辞めていたため。

あまり小4の壁を感じることなく、比較的穏やかに過ごすことができました。

学校から呼び出されたことはありませんし、お友だちとのトラブルもありませんでした。

むしろ、仲良しの友だちと、活発に外で遊ぶようになり、うれしい成長を感じました。

あのまま仕事を続けていたら、子どもがののびのびとした姿、見ることは出来なかったかもしれません。

もちろん、仕事を辞めることだけが全てではありません。

母親自身が、後悔しない選択をするのがいちばん大事です。

「家族のために犠牲になった」という思いが残ってしまうと、いつか必ず後悔してしまいます。

そのためにも、次に向かうための準備、大事だと思います。

わたし自身は、今は在宅で仕事をしています。

家族との時間を大切にしつつも。

自分の空いている時間で、自分で仕事の量をコントロールしながら出来るようになり。

日々、とても充実しています。

子どものためだけではなく、ぜひ、自分のためにも。

納得のいく選択をしてくださいね。

以上、「小4の壁で退職」に関するお話でした。

別の記事では、小1の壁で退職して良かったと思うことをまとめました。

また、どうしても家計の都合や、仕事のキャリアを捨てたくない…!という方のために。

退職を回避する方法も検討してみました。

こちらも参考にしてみてくださいね。

▼関連記事▼

小一の壁で退職したけど後悔していません!最終決断は自分自身で

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この記事を書いた人
こまち

小学生&幼児の、二児の母です!

二度の産休・育休、仕事復帰をし、時短もフルタイム勤務も経験!

自分はずっとワーママなんだろうな、と思ってました。

でも、まさかの「小一の壁」につまづき、仕事を辞めることに…!

人生、何があるかわかりませんね。

そんなわたしの、育児×家事×仕事の悩みと失敗談、自分なりに解決してきた方法をお話しています。

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